小さなミンディの大かつやく

  • 33人登録
  • 3.33評価
    • (2)
    • (4)
    • (7)
    • (1)
    • (1)
  • 7レビュー
制作 : バーバラ マクリントック  Eric A. Kimmel  Barbara McClintock  福本 友美子 
  • ほるぷ出版 (2012年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593505449

小さなミンディの大かつやくの感想・レビュー・書評

  • ユダヤ教のお祝いがよくわかる絵本。絵に惹かれましたが、お話は小人もの。うーん、子どもを敢えて危険な目に遭わせる家族たちに違和感★

  • 世界には、色々な宗教があり、それぞれにお祝いするのね〜

  • ユダヤの人たちの生活がわかる。

  • ★★★★☆
    ニューヨーク、シナゴーグ(ユダヤ教の教会)の壁に住む小人一家。

    ユダヤ教のお祭りの準備をしていましたが、ロウソクが足りません。

    勇敢な女の子ミンディがロウソクを教会にとりにいくことに!

    クリップのかぎ、お守りの石、魔よけのにんにく…。

    アリエッティ気分を味わえます(^^)
    ユダヤ教の教会も日本人には興味津々。
    (まっきー)

  • シナゴーグというユダヤ教の大きな教会の壁の中に、小さな小さな人たちが住んでいました。ユダヤ教のお祭りに使うろうそくを取りに行ったお父さんがネコに襲われてしまい、命からがら逃げかえったものの、肝心のろうそくがありません。そこで、すばしこいむすめのミンディがろうそくを取りに行くことになりました。小さいミンディにとって教会の中は危険だらけ。もちろんネコもやってきました!ぜったいぜつめいのそのとき、さっそうとあらわれたのは…。
    『床下の小人たち』へのオマージュのような絵本。細かくて美しい絵が楽しい。自分が小人になった気分で読めます。

  • 内容について、何かに似てるなぁ、と思いながら読んでいたら、「借りぐらしのアリエッティ」でした。同じというわけではないです。
    たd、小人で少女の活躍、という部分がそっくりのような気がしました。結末はやっぱりね、という感じで、評価は低くなりました。

  • ニューヨークにあるユダヤ教の教会堂の壁の中に、小さな小さな人たち(小人)が住んでいました。ユダヤ教の小人たち、クレイン一家です。12月のハヌカのお祭りにろうそくが欲しいのですが、お父さんはネコに襲われてしまいます。
    かわりに小さなミンディが(人間の教会の)ろうそくをとりに行きます。
    途中、ネコに襲われながらも、おじいちゃんの助けもあって、なんとか成功!
    クレイン一家は、大きなろうそくを小さく作り直し、おいしいご馳走を用意し、親戚や友達たちも集まってのお祭りがはじまりました。今年の英雄はミンディとおじいちゃんだね!

    ・・・
    ・・・
    ・・・
    なんか、アリエッティみたいな。
    原作は古いけど、「借りぐらしのアリエッティ」は2010年、
    この絵本、もともとは1998年。

全7件中 1 - 7件を表示

小さなミンディの大かつやくの作品紹介

エルドリッジ通りのシナゴーグのかべの中に、小さな小さな人たちが住んでいました。ミンディは、ユダヤ教のおまつり、ハヌカのために、ネコにおそわれる危険をおかして、ろうそくをとりにいくことにしましたが…。細部まで丁寧に描かれた絵が魅力のバーバラ・マクリントックの絵本。楽しみながら、異文化について知ることができます。

ツイートする