チョコレート屋のねこ

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制作 : アン モーティマー  Sue Stainton  Anne Mortimer  中川 千尋 
  • ほるぷ出版 (2013年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593505456

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チョコレート屋のねこの感想・レビュー・書評

  • ホットチョコレイトのような、ほっこり感。

  • ねずみの魔法のチョコレート
    おじいさんは自分の作った魔法と猫の優しさで笑った!

  • ちょっと長めだが、チョコレートとねこ好きならオススメ。

  • おじいさんとねこの関係性が曖昧ですが、それによって想像力が働いて良かったです。
    イラストも緻密に描かれていて見いってしまいました。

    お話の中ではねこがチョコレートを食べますが、巻末にはねこにチョコレートはNGと解説があって安心しました。

  • 猫とチョコレート好きな私にはたまらない一冊。
    アン・モーティマーさんの絵も好き過ぎる。
    最後のページに「チョコレートの話」というページがあって、ちょっとしたチョコレート雑学の最後に、ねこに食べさせてはいけません、と一言あるのも良かったです。

  • 美味しい門には福来る。チョコレートの香りが漂ってきそうなページを見ていると、自分まで幸せになりそうです。

  • とっても美味しいチョコレート屋さんなのに、店主のおじいさんが笑わないせいで(?)、お客さんが来ないばかりか村では嫌われています。
    チョコレート屋で飼われているネコは、どうにかしておじいさんを笑わせたいと思い、おじいさんが作ったチョコレートのねずみをいろんなところに置き始めます…。

    絵がとってもきれい!
    隅々まで丁寧に描かれていて、じっくり眺めたくなります。
    文章も少し長めなので、読み聞かせよりもじっくり読む用かも?
    でも思わず「おいしそう!」「食べた~い!」と言わせる力のある絵本。

  • 素敵なお話。
    絵も繊細で、チョコ食べたくなる!

  • 2014年5月6日

    <The Chocolate Cat>
      
    日本語版装幀/吉沢千明、佐倉達哉

  • チョコレート屋さんの店主は笑わないおじいさん。お店にはお客さんもいなくて、村の人からは嫌われています。そのおじいさんがある日チョコレートでねずみを作ります。
    どうにかして笑わせたいねこはチョコレートのねずみを村のお店にこっそり隠します。そのねずみはこっそりとおじいさんに幸せを運んでくれるのです・・・。最後におじいさんは笑うでしょうか?

    絵本の絵がとても綺麗で丁寧に書かれています。まるで絵画のようです。
    最後のチョコレートに関するコラムも読み応えたっぷり。チョコレートは昔は高級なくすりだったんですね。知らなかったァ~。
    プチお勉強もできます。

    もうすぐバレンタイン。子供達にチョコレートに関する絵本を読んではいかがですか?

    絵本ですが、少し文章量が多めです。
    漢字もありますけど、ふりがなが入ってるので小学生低学年なら読めると思います。

  •  お客がめったにこないチョコレート屋で、おじいさんと暮らすねこ。おじいさんが、チョコレートで作ったねずみをちょっぴりかじってみると・・・。

  • バレンタインデーに男性からねこ好きの女性に贈りたい本。作中の店の看板や表示からするとフランスが舞台の話かも知れないけど、たたずまいはむしろイギリスかなって思ってしまう。

    短編アニメの原作になりそう。

  • 覚醒チョコ☆
    わたしも食べたい食べたーい♪

  • チョコレート屋のおじいさんはきむずかしく、めったにわらいません。お客さんもやってこないので、この店のねこもあまり村人たちがすきではありませんでした。ある日、おじいさんが思いついて作ったチョコレートのねずみを食べたねこは、あまりのおいしさにびっくり。これはだれかに食べてもらわなくちゃ! ところが、このtチョコレートねずみには、ふしぎな力があったようで…。
    モーティマーさんのねこは、いつものようにとてもステキ。でてくる食べ物はどれもこれもおいしそうで、もう表紙を見ただけでよだれがでそうです。甘い幸せを感じる絵本です。

  • チョコレートの魔法というより、チョコレート色ねこの、ご主人への愛がひきおこした魔法だと思うなぁ。

    チョコレート、食べたくなる……

    『クリスマスのこねこたち』のスー・ステイントンさんの描くねこは、優雅で美しく、ふわふわの毛が……堪能できます。

  • バレンタインデー

    お友だちにあげるチョコを作る前に読みました。ページをめくる度にピンクのシッポを探しながら楽しんでいました。チョコ一つでみんなが楽しく幸せな笑顔をもらえる本です。

  • 猫の絵本を何冊か出してるアン・モーティマーの新刊。

    ほるぷ出版のPR
    「古ぼけたチョコレート屋に気難しいおじいさんとねこがすんでいました。ある日、ねこがおじいさんが作ったチョコレートねずみをかじってみると……あまりのおいしさにびっくりしました。だれかに食べてほしいと思ったねこが考えた計画とは……?巻末にチョコレートの解説付き。」

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チョコレート屋のねこの作品紹介

ちいさな村のちいさなチョコレート屋におじいさんとねこがすんでいました。あるひ、おじいさんはしっぽにピンクのおさとうをまぶしたチョコレートねずみをつくってみました。ねこがちょっぴりかじってみるとなんておいしいのでしょう。こんなにおいしいんだもの、だれかに、たべてもらわなくちゃ。そうだ!ねこは、店をとびだしました。濃厚なチョコレートと、チャーミングなねこを繊細なタッチで描いたアン・モーティマーの絵本。

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