ミルクこぼしちゃだめよ!

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制作 : クリストファー コー  Stephen Davies  Christopher Corr  福本 友美子 
  • ほるぷ出版 (2013年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593505517

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ミルクこぼしちゃだめよ!の感想・レビュー・書評

  • 西アフリカはニジェールが舞台の絵本。作者はアフリカに暮らす英国人。


    西アフリカの風俗や文化も描かれていて面白い。
    絵も色が豊かで綺麗。

    子供は、「なんで、頭に乗せてるの?」と、疑問が幾つも出てくる。
    その都度、一言ずつ答えながら進むといいと思う。

    訳された文はリズミカルで読みやすい。
    最後は心が温まるストーリー。

    子供に読む時は、お椀に残った1きれは誰のだと思う?と聞きたいなぁ。

  • アフリカのニジェールという国のお話。この本を読むことで、まずはアフリカに興味を持てると思う。日本とは色々と違うけれど、優しい気持ちは一緒。笑顔になれる本です。

  • 図書館で借りて読み。

    ミルクがこぼれても愛情とか真心みたいな目に見えないものはちゃんとあるのだ。

    色鮮やかで読んでて楽しかった。

  • 西アフリカ ニジェールのおはなし

  • アフリカの国のなんて美しいことか

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
    ・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
    ・「いま読んでる」になっている本は、貸し出し中です。
    貸出方法については、ユニリーフのHP  http://unileaf.org/  をご覧下さい。

  • 大好き。いいお話です。みんなも読んでみてください。
    (和香奈・10歳)

  • 色彩豊かな本でした。

  • ヒツジの世話をしているお父さんのためにミルクを届けてくることにしたペンダ。よそ見してもいいし、街には誘惑が沢山だけど、ミルク、こぼしちゃだめよ、1てきも!(はま)

  • 牛乳を遠くまで歩いて届ける経験も、この日本ではする機会がないかもしれないが、マンゴーを直接割って食べる経験も、なかなか難しそう。
    でも、気持ちはアフリカでも日本でも変わらない。
    大切なお父さんに1てきもこぼさずに届けたいというその気持ちは。

  • 2014年小学校低学年課題図書。
    西アフリカのニジェールという国のフラニ人の話。
    絵がアフリカ色満載。
    ミルクをこぼさずに運ぶ難しさを想像しながら読むと、すごい!と思える。

  • 西アフリカのニジェールという国が舞台。ある日ペンダは頭の上にミルクたっぷり入ったボールを乗せ、羊の群れ世話するお父さんのところまで届けに行く。

    ペンダがミルクをこぼさんとまっすぐ前を見据える道中、周囲では様々な自然が横切ります。森と水と動物。色とりどりの自然豊かな世界で生物が共存する様がカラフルな色彩で描かれ、視覚的に楽しい作品です。無事お父さんのもとへ辿り着いたペンダでしたが、ここでもう一波乱…読後はほっこりとした気持ちに。
    2014年度青少年全国読書感想文コンクール低学年課題図書。

  • 小学校低学年に読み聞かせをしたら意外に反応がよかったです。
    ペンダが泣きながら、どれだけ頑張って運んできたかを訴えるシーンが
    かわいくて好きです。

  • お父さんがなんかとってつけたような感じ(^^;;

  • 2014年課題図書(低学年)その2。

  • カラフル(ビタミンカラー)で元気が出る。
    アフリカの珍しい動物や風習等を垣間みる事ができる。
    主人公の一所懸命な姿や家族のあたたかい愛情が描かれている。

  • 西アフリカが舞台となっていて、馴染みのない生活環境の話ではありますが、ミルクがこぼれた後のお父さんの言葉にはジーンときました。
    色合いはカラフルですが、絵柄が少々子供には親しみにくく感じたため、★3つとしました。

  •  西アフリカ、ニジェール。ペンダは、ヒツジのむれを山の草地につれていったおとうさんに、ミルクをとどけに行く。

  • 2014年度 青少年全国読書感想文コンクール低学年課題図書。

    絵の色がとてもきれい。
    風俗も描かれていて、よくよく見るといろいろなことに気づけるだろう。
    ただ、絵本としてはどのページも同じように前に出過ぎていて、
    逆に単調に感じる。
    適度にぬく絵があれば、もっと流れができただろうに、
    そこが惜しいかな。

    物語は最後、ちょっといい話になっているところがうさんくさいけれど(笑)
    まあでも、よその国の風俗風習を感じることが第一と考えれば許容範囲かな?

    最後、ペンダが家に帰る場面の見開きページが、
    ペンダの通ってきた道が一望できて、一番好き。

  • 課題図書(低学年) 第60回青少年読書感想文全国コンクール課題図書(2014年)

  • ★★★☆☆
    大好きなお父さんに新鮮なミルクを一滴もこぼさずに届けるの!
    よそみしたくなるようなことがいっぱいあるから、気をつけて歩いていかなくちゃ。
    マンゴーの木の下のお父さんにミルクを渡そうといたら・・?
    お父さんの愛情いっぱい^^
    (まっきー)

    絵が楽しいね。(i44)

  • アフリカの絵本。女の子が、がんばってがんばって、ラストの落ちもいい。家族の温かさあり。読み聞かせに。5歳くらいから。夏かな。

  • 色が鮮やかでとても美しい。見ているだけで楽しくなる絵本!

  • 西アフリカのニジェールに住む女の子ペンダのお母さんが山の上で仕事をしているお父さんの元へミルクを届けに行ってくる、と言うと、ペンダは自分にやらせてと頼む。
    よそ見したり、ミルクを一滴もこぼしちゃいけないよ、と言われペンダは出発する。
    砂丘を越え、お祭りを抜け、川を越え、白いキリンに惑わされず、山を登り、頭の上にミルクを乗せてお父さんに届ける。
    、最後の最後にマンゴーが落ちて来て、せっかく一滴もこぼさずに持ってきたミルクが全部こぼれてしまう。
    でも、お父さんは女の子の気持ちはこぼれずにちゃんと鉢に中に残っていると言う。
    お父さんはマンゴーを三等分にし自分とペンダ、そしてお母さんへのお礼としてペンダに持たせるのだった。

    とても鮮やかな色彩の絵本。
    沙漠の精霊の間を抜けるというのが、素敵。

    頭の上に重い壺を乗せて運ぶアフリカの人たち。
    重そう…と昔から思っていた。

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ミルクこぼしちゃだめよ!の作品紹介

これは、西アフリカのニジェールという国のおはなしです。ある日ペンダは、山のうえのおとうさんに、ミルクをとどけることにしました。砂丘をとおって、お祭をぬけ、川をわたって、キリンのむれをすりぬけて…。さて、頭のうえのミルクを、1てきもこぼさずに、ちゃんととどけられるでしょうか?

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