ぐるんぐるんつむじかぜ

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制作 : Arnold Lobel  ふしみ みさを 
  • ほるぷ出版 (2013年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593505524

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ぐるんぐるんつむじかぜの感想・レビュー・書評

  • 混沌としてまとまりがない
    つむじかぜの必要性

  • 人の顔をひっくりかえすとちがう顔になったり、人がちがうどうぶつになったりします。ひっくりかえすだけで、せいべつがかわったりもします。

  •  『光の旅 かげの旅』のように、一通り読んでひっくり返した。見方が間違っていた。文章で書いてあるものがすぐに分かるものもあるが、いくら見ても???なものも。

  • 逆さ絵の部分は1ページごとに絵本の上下を逆さにして読む。カバー見返しに読み方の表記あり。
    ストーリーがあるわけではなく、逆さ絵を楽しむ絵本。ただ、出てくる人物が多く、逆さ絵も分かりにくいものがあり、読み聞かせにはつらいかもしれない。

  • ★★★★☆
    ぐるんぐるんつむじかぜ。
    ぐるんと絵をひっくり返してみてみると?!
    (まっきー)

  • 本をぐるぐる回しながら読むのが大変だけど楽しい!ローベルはやっぱり凄いなあ。

  • つむじかぜが なにもかも ぐるんぐるんと ひっくりかえします。絵本をひっくりかえすと、ほら、ちがう絵が見えてくるよ。
    アーノルド・ローベルの、ちょっと遊べる絵本。

  • 絵本をひっくり返すと、ひとつの絵が違うものに見える、仕掛け絵本。
    正直、テキストを読んでも、なかなかそう見えないものもあったが、なかなか楽しめた。

  • ある晴れた夏の日、いろいろな人たちが散歩にやってくる。
    突然黒い雲が現れ、つむじ風が吹く。
    散歩に来ていた人たちはぐるんぐるんとつむじ風に巻き込まれみんなめちゃくちゃに逆さまになってしまう。
    つむじ風が通り過ぎたあとはみんな何事もなく散歩を続けるのだった。

    風が吹いて逆さまから見ても別の顔が見えるだまし絵絵本。
    つむじ風が吹いているせいなのか、かなりぐちゃぐちゃの絵なので文章で説明されないと分かりにくい。
    ちょっと絵が怖い。
    クッキーが飛んでいく女の子と、飛んできたクッキーを食べる人、ケープが暴れる婦人と、傘が逆さまになってしまう婦人の絵が逆さまにしても分かりやすく面白かった。

    黒い雲が行ってしまったあとの何事もなかったかのような終わり方も可笑しい。

    アーノルド・ローベルといえば、「ふたりはともだち」。
    こんな絵も描くんだ…。

  • ローベルと言われるまで気づかなかった。シュールな絵が多い。

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ぐるんぐるんつむじかぜの作品紹介

あるさわやかななつのごご。とつぜん、きみのわるいくろくもがもくもくとそらをおおいました。つむじかぜがびゅうびゅうとふきつけあっというまになにもかもぐるんぐるんとかきまわし、ひっくりかえしてしまったのです。本をさかさにすると、あれあれ、ふしぎ…アーノルド・ローベルがユーモアたっぷりに描くさかさ絵の絵本です。

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