いえでをしたくなったので (海外秀作絵本)

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制作 : ドリス・バーン  松井るり子 
  • ほるぷ出版 (2014年7月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593505654

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いえでをしたくなったので (海外秀作絵本)の感想・レビュー・書評

  • お気に入りの場所に家出しますがなかなかうまくいきません。いろいろとステキな家出先やそこでもトラブルの様子がみていて楽しいです。

  • 黒一色の絵で、4人兄弟が表情豊かに描かれています。
    イタズラを両親に叱られた子ども達は、家を飛び出し木の上や池、洞窟など色々な所で暮らしてみますが…。
    釣りしたり、宝探ししたり外遊びが本当に楽しそう!

  • 4きょうだいが、家出をしていろんな住み処へ行くけれど、いろいろあってあちこち住み替え、結局我が家に戻るお話。
    2色刷りのシンプルな画面、細い線できれいに描かれた絵、ちょっとトム・ソーヤを思わせる本気の“秘密基地”がとても魅力的な絵本。

  • ★★★★☆
    お父さん・お母さんのケンカで家にいるのがイヤになった兄弟姉妹がみんなで家出!
    木の上のおうち、小さな池の上に浮かべたいかだ、洞穴など、ステキな場所に次々に引っ越していきます。

    次はどうして引っ越すことになったと思う?
    子どもたちと想像しながら。

    繰り返しとお家が1番!の安心感がよい。

    セーターとマフラーが出てくるけど、夏の歌をうたうカエルや秋の落ち葉が出てきたり。
    春夏秋冬というわけでもなさそうだし、季節がちょいとチグハグな感じはしました。
    が、お話の楽しさには影響してないと思う。
    (まっきー)

  • タイトルに惹かれて読みました
    子供たちの可愛らしいお話でありながら、自分と重なる部分や心に響くものがありました
    大きくなってから読む絵本は一呼吸置ける存在だなと感じた作品でした

  • 978-4-593-50565-4 40p 2014・7・10 1刷

  • 2015.10.26

    色んな所に家出します。

  • [墨田区図書館]

    何となく、「かいじゅうたちのいるところ」などのように、家(現実)から逃避して、家に帰ってくる子供の空想のように書かれた本。ただ「家をつくる」とあったので、その顛末から息子には「さんびきのこぶた」のように感じたみたい。家がなくなるところで面白がっていた。

  • いえでがしたくなったので
    あちらこちらへ行くが、そこそこでいろんなことが起きて最後にはいえにもどってしまうお話。

    モノクロの絵で、韻を踏んだ文章。
    くまの姿が呑気そうでかわいい

  • 子どものころならだれしもが家が窮屈になって家出したくなることがあるだろう。お気に入りのあの場所からなぜ帰らなければならないの、なんて。でも結局一番居心地がいいのは自分の家なんだよね。かわいい絵本です。

  • いえでをしたくなったので、きょうだいみんなで にもつをつめて、あの きの ところに ひっこした。きの うえの いえが だいすきだった。かぜで ふきとばされさえ しなければ。つぎに ひっこしたのは、だいすきな あのいけ。ところが…。ひっこしを するたびに にもつが ふえて たいへん!きょうだい4にんが みつけた すてきないえは どこだと おもう?

  • 少しずつ変化する、繰返しが面白い

  • いいなあ~~~

    クマ狩りのひとといっしょかな?ちがうかな
    雰囲気はそんなかんじ

    両親とケンカして(というか怒られて)
    4人兄弟家出する

    お気に入りの木や池や洞窟

    なんだかんだで家に帰る

    タイトルもいいな~

  • 2015/02/17 1-1
    2015/03/10 1-2

  • 子供は必ず家出したくなるもんだよねー、でも我が家に勝るものはないんだよね〜

  • なんかこういうの好き。安心して読める₍₍ ◟(∗ˊ꒵ˋ∗)◞ ₎₎

  • 「きょうはみんなでクマがりだ」を思い出しました。
    リズムが楽しいのだけど、原文だともっと魅力があるんだろうなという印象。
    長く読み継がれる本だと思います。

  • リズムが楽しい。

    うちで両親がけんかしているのをみて、いやになった子供たち。

    家出をして、木の上や洞窟を家にしようとするのだけど、
    吹き飛ばされたり、クマの家だったりと、ハプニングに見舞われ、次々引っ越していく。

    最後は、家の玄関で、両親に迎えられるお話。

  • そりゃ実際住むとなったら上手く行かないことも多いだろうけど、家の外にこんな場所がたくさんあったら素敵ね。

    どんなところでも、お茶やお食事の準備を忘れないところが素晴らしい。

  • いろんなところへ行ったけど、やっぱりお家がイチバン!

  • そうだよ、子どもは一度は家出をしてみなくてはね。

    モノクロの絵がステキです。

  • 兄弟の仲の良さが伝わってくる。

    豊かな自然の中に、家出できるなんてうらやましい。

  • お父さんとお母さんが喧嘩をしているので、兄弟でマフラーやコートを持って家出。
    家のすぐ前の木の上に家を構えるけれど、風で飛ばされてしまう。
    次は池の上にいかだ。
    新しい家を満喫するけれど、いかだが沈んでしまう。
    今度は、洞窟の中に住むことに。
    熊の家族に会うまでは快適。
    最後は浜辺。
    砂のお城はすぐに波にさらわれてしまった。
    それぞれの場所で見つけた宝物、赤と金に光る落ち葉、ペットにしたカエル、太陽の光を閉じ込めた石、波の音が聞こえる貝殻を持ってもとの家に引っ越し。
    やっぱり、家が一番。

    ほとんどモノクロで色がないけれど、内容だけで楽しめる。
    転々と居場所を変えて、結局もとの家が一番というのは、ありきたりだけれど落ち着く。

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いえでをしたくなったので (海外秀作絵本)の作品紹介

いえでをしたくなったのできょうだいみんなでにもつをつめてあのきのところにひっこしたあきにはあかときんになるきのうえのいえがすきだった…ふきとばされさえしなければ。1969年にアメリカで刊行された絵本。色をおさえたイラストから、あざやかで生き生きとした子どもたちの世界がうかびあがってきます。

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