ぼくは、チューズデー

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制作 : Luis Carlos Montalv´an  Bret Witter  Dan Dion  おびか ゆうこ 
  • ほるぷ出版 (2015年5月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593505753

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ぼくは、チューズデーの感想・レビュー・書評

  •  読み聞かせるなら小学校中学年くらい。約7分20秒。

     介助犬チューズデーは、いつもルイスと一緒にいる。
    ルイスは体の不自由なひとを介助する犬。退役軍人であるルイスは戦争で大きな怪我を負い、PTSDでもある。そのルイスを支え、心の拠り所となっているチューズデー。
     介助だけでなくルイスにとって欠かせないパートナーとなっている。

     盲導犬の働きは知っていたが、このような介助犬については初めて知った。
     人のために働く犬が、人間にとってどれだけ大切かが分かった。
     子どもたちにもぜひ読んでやりたいと思う。

  •  チューズデーは、介助犬。パートナーのルイスは、退役軍人。PTSDのため、眠ることができなかったり歩くときに痛みを感じることがある。

  •  元兵士のルイスは戦争でケガをし、その後遺症でいままでどおりの生活ができなくなってしまいます。そんなルイスを、介助犬のチューズデーが支えます。介助犬と人との関わりを伝える写真絵本です。
    (YA担当/なこ)

  • イラク戦争の英雄モンタバン大尉は、二度目の派兵後に外傷性脳損傷とPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発病。
    退役後は、日々心や身体を襲う苦痛や悪夢によって人生への望みを捨てかけていた頃、介助犬チューズデーと出逢い、一緒に暮らし始めます。
    人生のどん底で芽生えた愛が見てとれる人と犬との1日を追いかけた写真絵本です。
    (えほん)

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