夢にめざめる世界 (海外秀作絵本)

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制作 : 金原 瑞人 
  • ほるぷ出版 (2016年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (34ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593505838

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夢にめざめる世界 (海外秀作絵本)の感想・レビュー・書評

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  • ふしぎなえ。
    よーーーく、じっくりみたい

  • 新作が出てたんだ~、と図書館で借りた。

    画家が描いた絵に、画家自らが詩をつけた絵本。
    だまし絵のような「夢と現実のはざまにある世界」。
    原題『IMAGINE A WORLD』

    SF(すこしふしぎ)というより、SB(すこしぶきみ)。
    でも、なんとなく見ちゃうんだなぁ。
    表紙の絵「浮かんで想像する世界」がいい。
    「すてきな街」のパティシエの気持ち、わかるなぁ。

  • じっくり眺めて楽しむ本。読み聞かせにはむかない。

  • 気持ちよさそうに浮かんでいるのは湖?それとも宇宙?きれいなイラストにみちびかれる想像の世界では、水辺がいつしか宇宙になり、ビルの光が夜の森と溶け合い、空とサンゴ礁が一続きになる・・・。幻想と現実が混ざりあう不思議なだまし絵の世界を味わってみよう。

  • 境目の、変わりかけてるところが結構好きです。
    流れ落ちる水の絵とか、だんだんだんだん変わっていく境目を見ているのが好き。

    「終わらない夜」のシリーズなんですけど、今回は他の人の詩に絵を付けてるんじゃなくて、自ら詩も書かれています。
    絵の方も、今までのシリーズの絵を発展させた感じのものが多くて、なんだか集大成な感じがします。

    表紙の絵は、最初人に気づかなくて、ハッと気づいてどきっとした。

  • ◆きっかけ
    図書館 2016/10/18
    ◆感想
    不思議な美しい表紙の絵に惹かれて借りた。不思議な、不思議な絵たち。思わず、どうなってるのかな?と、じっくり絵を見入る。絵もさることながら、添えられた文章も、絵の中の二つの世界をつなぐ、栄目が曖昧にされた不思議な文章。文章と絵と、じっくり味わえる一冊。
    1歳の娘も、何か惹かれるところがあるのか、じーっと見ていた。
    再読候補。
    2016/10/18

  • 不思議な不思議なだまし絵
    少ーい怖い夢と現実のはざまにある世界

    金原さんの訳が最高!

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