ジョン・ギルピンのゆかいなお話 (ほるぷクラシック絵本)

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制作 : ランドルフ・コルデコット  よしだ しんいち 
  • ほるぷ出版 (1985年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593521180

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ジョン・ギルピンのゆかいなお話 (ほるぷクラシック絵本)の感想・レビュー・書評

  • 基本図書らしいので、図書館でよんだ。

    洋服生地屋のジョン・ギルピンは、20年目の結婚記念日に、妻や子どもとベル亭で食事をすることになった。
    友人に借りた馬に乗ってベル亭に向かうはずが、馬はどんどんスピードを上げ、ギルピンの帽子やかつらは吹き飛ばされて……。

    コルデコット賞受賞作はよんでいるけれど、その本人・コルデコットの作品をよんでいなかった……反省。
    18世紀の詩にコルデコットが絵をつけた、ドタバタコメディ(と言っていいと思う)。
    ふるきよき子どものための絵本、という印象。
    (「シリーズ ほるぷクラシック絵本」すごい!)
    「ふたつのびんが あたってくだけた。」のところで、思わず吹き出してしまった。
    長いけれどおもしろいし、小学校低学年から楽しめるのでは。

  • ジョン・ギルピンが結婚記念日に家族と外食に出掛けることにする。
    家族は馬車に乗ったけれど、場所が足りないのでジョン・ギルピンは馬に乗って追いかけることにした。
    馬は猛スピードで走りだしてしまいジョン・ギルピンのカツラは吹っ飛んでしまう。
    周りの人たちはレースと勘違い。
    レストランの前も走り去り、途中でぶつかって戻ってくる。
    そのまま家まで戻ってしまいもう一度出て、今度は馬の飼い主のところまで走ってしまう。
    服装がもうぼろぼろなのできちんとしてからやっとレストランへ。

    ウィリアム・クーパー の詩を古典的なイラストで表現。
    原文だったら楽しいのかもしれない。

  • 100年以上前に出た絵本、十分面白い。コルデコット、実は初めて読んだ。今の子に、他の本差し置いて、あえてすすめるかと言えば…大人の絵本かな?

  • ジョン・ギルピンのゆかいなお話 ほるぷクラシック絵本
    ウィリアム・クーパー, ランドルフ・コルデコット, よしだ しんいち

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