消えた鍵の謎―12分の1の冒険〈2〉

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制作 : 佐竹 美保  Marianne Malone  橋本 恵 
  • ほるぷ出版 (2012年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593534753

消えた鍵の謎―12分の1の冒険〈2〉の感想・レビュー・書評

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  • 12分の1の冒険の続編。
    ミニチュアルームの新たな魔法の力や秘密が明かされて、前作より面白さがパワーアップしていました。
    今作では魔法の鍵が盗まれ、ミニチュアルーム内の物が次々と消える事態が起こります。
    そんな中、またまたルーシーとジャックのコンビが知恵を絞りながら解決していく様にハラハラドキドキしっぱなしでした。
    まだまだ解決してない謎がたくさんありそうなので、続きがまた楽しみです。

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    2016年では72冊

  • ドキドキする冒険ファンタジー。
    ソーンミュージアムは、是非行ってみたい場所の1つになった。
    部屋毎の時代背景も興味深く、もっと読みたくなった!

  • ミニチュアの家に入るという、夢に溢れた題材で、それに更に時間旅行要素をプラスした面白い作品だと思います。
    前作同様楽しみながら読みました。
    今回の犯人探しは先が読みやすいため、おまけ程度の要素でしょう。
    ミニチュアルームが出てくる度に、口絵写真を何度も見返し、主人公たちの冒険を想像して楽しめました。
    是非この美術館には行ってみたいですね。

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消えた鍵の謎―12分の1の冒険〈2〉の作品紹介

アメリカのシカゴ美術館には、実物の12分の1の大きさで作られた、本物そっくりのミニチュアルームがある。魔法の鍵を手に入れ、ミニチュアルームへ入れるようになったルーシーとジャックだが、その鍵を盗まれてしまった。いっぽうそのころ、美術品どろぼうが街をさわがせていて…。

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