ハデスの館 (オリンポスの神々と7人の英雄)

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制作 : 金原瑞人、小林みき 
  • ほるぷ出版 (2014年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (600ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593534890

ハデスの館 (オリンポスの神々と7人の英雄)の感想・レビュー・書評

  • 読了。

    かなり手に汗握る展開になってきた。

    今までに死んだ怪物が次々に襲ってくる。本当に休んでられない極限状態。

    タルタロスチームはズバ抜けて超激しい。

    ニコ切ない。そういうことだったのかーと腑に落ちた。こういうストーリーでこの展開って珍しいね。

    ボブとミニボブ超かわいいなぁ。そして悲しかった。ダマセンもいいヤツ。
    (160907)

  • 前作を読んでからだいぶ空いてしまったので、内容うろ覚えでした。

    しかし、フランクの成長ぶりには目頭が熱くなりました。

  • 二手に分かれてしまったパーシーとジェイソンたち。どちらも大変な道のりが残されていた…。特にパーシーとアナベスは冥府に落ちてしまったので、ピンチの連続で、読んでいる私も手に汗握ってしまった。それに比べるとジェイソンの活躍が少なかったように思う。
    今回は残されてた人々が再び出てきて、びっくりした。それぞれ再び会えるといいなぁと思う。最終巻が楽しみ。

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ハデスの館 (オリンポスの神々と7人の英雄)の作品紹介

アテナ像を取り返したアナベスとの再会から一転。パーシーとアナベスがタルタロスに落下し、ふたたび失敗の許されない旅が始まった。怪物の本拠地であるタルタロス側の死の扉をさがすパーシーたちと、ギリシャにあるハデスの館を目ざすアルゴ2号に乗った仲間たち。いっそう激しくなるガイアの攻撃に疲労困憊するハーフたちに追い打ちをかけるように、今度は見えない壁が立ちはだかった。-選ばれし英雄たちの苦悩と葛藤を描いた、大人気シリーズ第4弾!「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」シーズン2、最新刊。

ハデスの館 (オリンポスの神々と7人の英雄)はこんな本です

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