偽りの王子 (カーシア国三部作)

  • 34人登録
  • 4.33評価
    • (3)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 4レビュー
制作 : 橋本恵 
  • ほるぷ出版 (2014年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593534920

偽りの王子 (カーシア国三部作)の感想・レビュー・書評

  • 読み出したら止まらない!!次から次へとテンポよく進んでいく展開、謎めいて魅力的な登場人物たち・・・。続きが楽しみです。

  • 続きが、気になる…!
    三部作ということは本国ではもう完結しているのでしょうか…?

    イモジェンに出てきてほしいんだけど、もう出てこないんだろうか。
    最後の章がすきだけど、でも、すっきりかというと、彼の立場を思うと少し悲しく寂しくなります。彼は彼として立つしかなくなってしまったのだな、と。あの会話のくだりが際立ってて。
    (ええ。それが好きな要因かと思います)

  • 嘘つきたちのやりとりに混乱しつつ、魅せられる。

  • すごくおもしろかったです!
    主人公や、登場人物たちが好きになりました。
    でも、次からは今回のような話ではなく、王子としての立場からの話だと思うので、この面白さはなくなっちゃうのかな。
    とりあえず、次を楽しみに待ちます。

全4件中 1 - 4件を表示

偽りの王子 (カーシア国三部作)を本棚に登録しているひと

偽りの王子 (カーシア国三部作)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

偽りの王子 (カーシア国三部作)を本棚に「積読」で登録しているひと

偽りの王子 (カーシア国三部作)の作品紹介

孤児院に暮らす少年セージは、ある日、コナーという貴族に買われ、屋敷に連れていかれた。男のねらいは、孤児を行方不明になっている王子にしたてあげ、カーシア国の王の座を奪うことだった。集められた4人の中から選ばれるのは、ただひとり。選ばれなければ、口封じのために殺される。逃げようとしても殺される。生きのびたければ、偽りの王子に選ばれるしかない-。

偽りの王子 (カーシア国三部作)はこんな本です

ツイートする