おばあちゃん (ほるぷ創作絵本)

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著者 : 大森真貴乃
  • ほるぷ出版 (1987年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (33ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593560172

おばあちゃん (ほるぷ創作絵本)の感想・レビュー・書評

  • こどもたち、おかあさんが おうちにはいったあとも おばあちゃんを おもってるね。(母注:裏表紙の絵を見ながら)
    おばあちゃんのことが とってもすきだったんだね。

  • お星様になって、見守ってくれるんだよね〜〜

  • はたらきもので、しっかりもの。
    だれからも好かれ、みんなに頼りにされていたおばあちゃん。
    天神様の石段でころんでけがをしてから元気がなくなっていきます。
    おばあちゃん、あかちゃんになっていくみたい.....。
    おばあちゃんの生と死をあたたかく見守る家族の思い。
    おばあちゃん、82さいの秋でした。
    「おばあちゃん、いまごろ天国でなにしてるかな。」

  •  はたらきもので、しっかりもの。誰からもすかれ、誰からも頼られているおばあちゃん。そんなおばあちゃんが、ある日、ころんでけがをしてから、元気がなくなっていきました。
    「おばあちゃん、あかちゃんに、なってくみたい……」
     ほそくて、ちいさくなったおばあちゃんは、もう、だれがこえをかけても、こたえませんでした。
     おかあさんは、おばあちゃんを、しっかりだきしめ、大きなこえでなきました。
     絵本のおばあちゃんは、幸せそうに、赤ちゃんのようなかわいらしい顔をして、おかあさんに抱かれています。「おばあちゃん」の生と死を、あたたかく見つめる作者の思いが、しずかに伝わってきます。

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おばあちゃん (ほるぷ創作絵本)の作品紹介

はたらきもので、しっかりもの。だれからもすかれ、だれからもたよられていたおばあちゃん。ある日、てんじんさまでころんで、けがをしてから、げんきがないのです。「おばあちゃん、だいじょうぶ?」「おばあちゃん、あかちゃんになってくみたい…。」年おいたおばあちゃんをあたたかく見まもる子どもと家ぞくたち。第8回「日本の絵本賞」絵本にっぽん新人賞受賞作品。

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