おっと合点承知之助 (声にだすことばえほん)

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著者 : 斎藤孝
制作 : つちだ のぶこ 
  • ほるぷ出版 (2003年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593560455

おっと合点承知之助 (声にだすことばえほん)の感想・レビュー・書評

  • 付け足し言葉のリズムを楽しめる絵本。

  • 付け足し言葉の絵本。でこちゃんシリーズのつちだのぶこさんの絵が楽しい。忍者ごっこをしていて、実はおじいちゃんが・・・とストーリーも楽しめた。

  • 年長さんになれば覚えなきゃいけないこともある中、普段から、こちらが意図的ではなくても、真似する、繰り返す、覚える・・・ということに異様なくらい敏感で嫌がる息子。この本を読んでいる間も、面白がるものの真似をするでもなく・・・だったのが、ある日何かを尋ねたら「し~らんペッタンゴリラ」
    その後も、なにかとこの調子ではぐらかすように。軽い反抗期の彼にはちょうどよい言葉だったよう(笑) 息子のお気に入りです。

  • おじいちゃんと子供たちが遊ぶ中で、言葉遊びが登場する。
    しかも、おじいちゃんは実は別人で、忍者が化けていたという落ちつき。

    おっと合点承知の助
    そうは桑名の焼きはまぐり
    けっこう毛だらけ猫灰だらけ
    …などなどの言葉遊び。

    知らないものもあった。

    こういうの好きだけれど、現在ではおやじギャグと同じ扱いで、言うと冷たい目で見られそうで言えない。

  • ストーリーはさておき、子供たちに伝えておきたいような昔っぽい言葉が載っています。子供たちの間でこんな言葉が流行ったらおもしろいだろうなーと思って読み聞かせました。

  • 「付け足し言葉」の絵本。意外に子供も面白がります。
    絵がつちだのぶこさんなので楽しい。
    (読んだ時期:5歳2ヶ月)

  • わっはっは!おもしろー!
    「お母さんにみつかってさ、隠れみの!すんのが一番面白い!」「最後、意味わかんないけど。」(S7)
    おっと!合点承知のすけー!
    けっこう毛だらけ猫はいだらけ。
    え?これって続きあんの?「お前のお尻は。。」げへへへ!
    とにかく楽しそう。叔母ちゃんもノリノリ。

  • 言葉あそびの本を、以前母からもらって読んでたんだけど、まるで興味を示さなかったので、保育園に寄付してしまったんですよねえ。

    そしたら保育園で読んでもらったのが楽しかったらしく、家でも「おはようごんざえもん!」と連呼。

    ああ、言葉遊びって、適正年齢があるんですね。
    自分の商売、忘れてました・・・・・・・・^^;)もったいないことしたあ!
    個人差あるんでしょうけど、多分年長でスタートなのかな。
    息子Mは、アナグラムのほかに回文、だじゃれなぞなぞの出題に日々いそしんでます。(付き合わされる母・・・・・・)

  • おじいちゃんと子どもたちが、
    「驚き桃の木山椒の木」「その手は桑名の焼蛤」
    「何か用か九日十日」「お茶の子さいさい河童の屁」
    「結構毛だらけ猫灰だらけ」等々。
    言葉にリズムがあるので、声に出しているうちに楽しく元気になります。
    『声に出して読みたい日本語』(草思社)で
    子どもたちに大人気だった付けたし言葉の楽しい絵本です。

  • 読んでる母親がうふふっと思うわず笑ってしまう。

  • 絵本は純粋に心を育てる良質のものを・・・と心がけつつ、
    ついついしつけやお勉強もちょっと意識しちゃう、イケナイ母の私(笑)

    この『おっと合点承知之助』は、
    NHK教育の「にほんごであそぼ」監修などで有名な、斉藤孝さんの絵本の一つです。
    が、他とは違う!
    昔の決め台詞の数々が、腕白で楽しいストーリーと、つちだのぶこさんのダイナミックな絵で、生き生きと描かれています。

    もうすぐ5歳の息子も、一発で気に入って、「今日もこれ読む♪」と、毎回大笑いです^^

  •  「にほんごであそぼ」監修の齋藤孝氏著。声にだすことばえほん。ご存じ齋藤氏のベストセラー「声に出して読みたい日本語」の中で、付け足し言葉に触れたところ、小さい子から大きな反響があったとのこと。この本には「おっと合点承知之助」ほか、「驚き桃の木山椒の木」、「しーらんペッタンゴリラ」など懐かしいことばがいっぱい。知らない言葉も少しありました。是非親子で声を出して読んでみて! そして、何よりつちだのぶこさんの絵がものすごくかわいいの。忍者も出てくる絵本なので、子供のお気に入りの一冊です。

  • 面白さがわかるのは4、5歳児かな

  • いろいろなことばをおぼえるたのしさ。いっしょにはなすよろこび。おじいちゃんやおばあちゃんともたのしめる、そんなことば絵本です。

  • 付け足し言葉についての本です。

    例えば「その手は桑名の焼き蛤」が、一番有名なのではないかと。

    「驚き桃の木山椒の木、ブリキにタヌキに洗濯機、やってこいこい大巨神」
    は、ヤットデタマンになるのですが…。

    「サヨナラ三角」だけだと、「冬物語」などで有名な原秀則さんの漫画です。

  • 馬の耳に念仏をきっかけに好きになり、2歳の時に言葉遊びを喜んだ1冊。
    3歳の現在も図書館で借りては読む

  • この絵本を読んでから、
    朝は、『おはようごん左衛門』
    帰って来たパパには、『ただいま帰ってキタキツネ』って言ってよー。と、
    言ってます。

  • 読み聞かせでも、子供がひとりで音読する開口クチ本としても
    とっても楽しめるのではないかな〜♪

    タイトルみたいな「付けたし言葉」が一杯なの
    「あたりき車力のコンコンチキ」とか
    「結構毛だらけ猫灰だらけ」など
    ストーリーとイラストで、場面にあったオモシロ「付けたし言葉」が一杯♪

    「おそれ入谷の鬼子母神」
    わたし、41年間も「きしぼじん」だと思ってた(´∀`;)
    息子が「きしもじん」と読んでΣ(●゚д゚●)え?って・・・

    ストーリーも、読み手を裏切るストーリー
    いや、イラストがほのぼのしているから( ´゚Д゚`)あらま!
    って思うのかな?( ´艸`)ムププ

    これは買おうと決めました!
    思い出の1冊になりそうです。

  • 楽しい絵本です。
    これを読んでからしばらく、家での朝の挨拶は「おはようごんざえもん!」でした。

  • ストーリーがややこしいので、慣用句を覚えないかと思ったら、意味も分からず「あたりきしゃりきのコンコンチキ」とか「その手は桑名のやきはまぐり」などと、お風呂で言っていた(桑名に曽祖父が住んでいるせいか?)

  • 声に出して読むと何だか楽しい。

  • イラストと内容と、もうバッチリでした!こういう言葉遊びが好きなのは、時代関係ないのかもしれませんね。私も知らない言葉があり、勉強になりました!

  • この本は息子が持っている「えんにち奇想天外」と同じシリーズなので、図書館で借りてみました。すると大ハマリ!!毎日2回ずつ読まされています。そして、日曜日に息子より後に起きてきたお父さんに向かって「おはようごん左衛門」と声を掛け、「○○ちゃ〜んって呼んで」と頼み、「何か用か九日十日?」と言っては大喜び。その次は「お父さん、柿どうぞって渡して」と頼んで、「結構毛だらけ猫灰だらけ」と迷惑そうな顔で言って見せます。漢字を使った絵本ですし、英才教育に一役かってくれそうな1冊です。

  • 今や売れっ子の斎藤孝さんの付け足し言葉が楽しめる絵本。つちだのぶこさんの元気な画が、楽しめる。付け足し言葉に関する斎藤さんの解説付き。「声に出して読もう」の勧め。

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