えんにち奇想天外 (声にだすことばえほん)

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著者 : 斎藤孝
  • ほるぷ出版 (2004年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593560462

えんにち奇想天外 (声にだすことばえほん)の感想・レビュー・書評

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  • 斎藤孝先生の「声にだすことばえほん」シリーズ。
    つちだのぶこさんの絵が大好きなので、地域の図書室でお借りしてきました。

    お兄ちゃんと妹、そしてニャンコはおじいちゃんに連れられて縁日へ。
    おめんに射的に金魚すくいと、縁日を楽しみながら四字熟語入りの台詞を楽しむという絵本です。

    画面いっぱいに描かれたカラフルな出店と大勢の見物客はどこか懐かしくて、ついつい見入ってしまいます(つちださんの作品を読む時はいつもこうですが)。3歳の娘も、各ページに隠れた忍者を探すのに夢中!

    四字熟語の方は……ちょっと無理やりかなあと……。たまに「え、ここで?」「え、これが?」と感じてしまう事があったんですよね(不勉強は恥じています)。
    台詞自体にもリズム感があったらもっと読みやすいのに、と思ってしまいました。

  • 28年度(4-2)
    6分

  • ニャンコかわええ

    四字熟語が普通に会話にポンポン出るのは、たしかにかっこいいよな~~。

  • 四字熟語を多用しているが、やや無理があるか。
    4才の娘には難しかった。
    小学生向けか?それにしては、絵は幼児むけです。

  • 声に出して読む絵本。四字熟語の巻。巻末に解説あり。

  • お祭りに行ったおじいちゃんとお兄ちゃんと妹。
    意気投合して屋台をまわる。たくさんのお面の前に、取捨選択をせまられ、どれにしようか優柔不断に迷う妹。射撃で見事、自画自賛のお兄ちゃん。金魚すくいでは、たくさんの金魚を一網打尽のおじいちゃん。伝人未踏の大記録。
    ・・・
    ・・・
    四字熟語を、ユーモアたっぷりのイラストともに楽しめる絵本。

  • おじいちゃんと子供たちが縁日に行って、その途中途中の台詞として四字熟語が出てくる。

    四字熟語はここぞというときに言うのはいいけれど、多様すると堅苦しい。
    作者は最近では話言葉に二字熟語すら登場しなく、使えない人が増えていると言っているけれど、話言葉はそんなに熟語は使わなくてもいいと思う。
    熟語を崩して文章にする力も必要だと思う。

  • イラストがおもしろくて借りたけど4才には難しかったな。四字熟語の絵本。

  • もう少し大人になってから読んであげたい絵本。
    でも何度も読んでと言う息子。

  •  このコンビ第2弾。第1弾はご存じ「おっと合点承知の助」です。
     「短い中にも意味がぎゅっと詰まっている。一言言っただけで、だらだらと言わなくてもしっかり意味がつたわる。四字熟語は、会話の決め球なのだ」とは「にほんごであそぼ」監修の斎藤孝氏のことば。
     その四字熟語が、つちだのぶこさんの愛おしいイラストを舞台に登場!
     第1弾の忍者もあいかわらず登場しているし、二人のおじいちゃんも味があるし。そして何よりも縁日の雑多な様子が本当に細かいところまで描かれています。親子でどうぞ。

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