生麦生米生卵 (声にだすことばえほん)

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著者 : 長谷川義史
制作 : 齋藤 孝 
  • ほるぷ出版 (2006年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593560530

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生麦生米生卵 (声にだすことばえほん)の感想・レビュー・書評

  • 「絵」と「ことば」の並走が絶妙な二重奏絵本(=^x^=)

    長谷川義史さんが描く「結婚式を迎える家族像」の一枚一枚には、行事作法や和装から、家や家族の佇まいにいたるまで、古き時代の由々しき日本の風景があり、展開の進行につれ心がじんわり惹きつけられます。また、その絵の流れに並行し織り込まれる「早口ことばの絵世界」もお茶目で、絵が独特の二層構成になっているのが魅力!

    友人の結婚祝いの贈り物として選んだところ、後にこんなうれしい報告も。絵や絵の流れがしみじみと素敵なので、ぜひ大人に味わってほしい気持ちがあるけど、子どもたちにとっては、好きな部分がみつかれば自然とお気に入りの絵本になるし、ことばの音の楽しさがあるとおもいました(=^x^=)

    「2歳2ヶ月の長女が読んでーって、ブームです。まだまだ難しいだろうからって思ってたら、いやいや!意味はあまりわかってないみたいだけど、蝶々ちょっと取ってちょうだい、は言うよー。で必ず「いいよーっていってる」とかね。ほんとに子どもは想定外のとこもガンガン楽しむ!素敵な本をありがとうねー」

  • 今は使われなくなった言葉が一昔前まであった日常風景が合わさって、声に出して読みながら懐かしい気持ちになりました。

  • 早口言葉と、絵の組み合わせ。
    読み聞かせの時間調整に使えそう。

  • 2年生の読み聞かせ
    一昔前の結婚式の1日を早口言葉で紹介。
    絵を細かく見ていくと、「あぁ、懐かしいね〜」となることもある(実際は、よく知らないんだけど)。

    早口言葉は、上手に言えなくてもOK
    つっかえるのも、上手く言えないのも楽しい。
    子どもたちと一緒に早口言葉を言うのも楽しいけれど、それに一生懸命になる子どもたちに、もう少し絵の楽しさを伝えられればよかったな♪と思いました。

  • 右と左の画面で、真面目度が違う絵本。

  • 1年1組 2013/7/2
    4年2組 2013/6/25
    2-3  2014/6/24
    ひまわり 2014/6/24

  • 一昔前の嫁入りの風景の中で、早口言葉が出てくる。

    早口言葉としては一般的なものが多く、短いものが多かった。

    絵に雰囲気がある。

  • 代表的な早口言葉が色々楽しめる.
    懐かしい時代の風景や家族の交流が細かく描かれているので絵の方も見ていて楽しい.

  • 3歳児には言うのは難しかった・・・

  • 2010年12月4日

    装幀/羽島一希

  • 斎藤孝さんらしい、早口言葉の本。子供の前で、良い所を見せたかったのだけれど…「瓜売りが瓜売りに来て瓜売り残し、瓜売り帰る瓜売りの声」なんて、さくっと読めなかった。

  • 早口言葉に興味があるようなので借りてみました。
    声に出した時のリズムと、絵の表情が、娘のツボだった様子。
    「生麦生米生卵」は完璧に言えるようになりました。
    4歳0ヶ月

  • 斉藤孝さん続きで、借り。
    3歳5ヶ月
    早口言葉と絵の内容のつながりがおもしろい。

    何回も借りてきて読んでるうちに、早口言葉を覚える。
    「チョウチョちょっととって頂戴」にはまり
    よく口にする

  • おねえちゃんの結婚式を迎える家族の一日の様子が、
    早口言葉で語られています。

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