こびらっふの独白 (声にだすことばえほん)

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著者 : 草野心平
制作 : 齋藤 孝  いちかわ なつこ 
  • ほるぷ出版 (2007年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593560547

こびらっふの独白 (声にだすことばえほん)の感想・レビュー・書評

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  • かえるふくしま を読んで、草野心平の詩を読みたくなって検索したら、この絵本を見つけた。

    草野心平て、いい詩人だな。かえるの鳴き声を聞きたくなった。
    存在を存在として感じられた時、命は完全な幸福だ。
    存在を存在として感じる命には、幻想も夢も必要ない。

  • 長女1歳半で、私の趣味ど直球で借りて読みました。が…初めの数ページだけで、最後までは流石に至りません。当たり前か。成長とともに何度も借りて一緒に読みたいな…リベンジ目指してせっせと図書館に通います。

  • かえる語、面白いけど難しいです。
    二歳のこどもは絵は好きで、語感も好みみたいだけど、そこまで楽しめず。当たり前か〜
    自分で作る言葉はモニョモニョ言うのにねー

  • かえる語(?)がたのしいです。

  • 草野心平のエネルギー溢れる蛙語に圧倒されますが、それにつけられた絵はなんだか可愛らしい。音の面白さ、蛙の世界の美しさにまで思いを馳せるとそこに「るてえる(幸福)」が待っています。(はま)

  • 図書館本。良かった。絵も、詩も。(日本語訳は難しいけど ^^; )
    音読してるのを、聴いてみたい。(私では力不足だが;)子供も楽しめそう。

  • すげぇ‥
    意味不明なかえる語

    上手に読むひとのきいてみたい

  • 子どもの頃はまった詩人で、今でも大好きな草野心平さんのかえるのシリーズを、取り上げてくれたのが嬉しい!!
    が、暗唱は無理だな。声に出してよんでも、くりかえせないものもあると知った。

  • 言葉に出して読んでみよう!ちょっとむずかしいよ。

  • 声に出して読むと、カエルの詩人になった気分になるから不思議。小さい子どもにもけっこう喜ばれる。

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