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みんなの感想・レビュー・書評
「ありんこぐんだん わはははははは」の著者の絵本です。
他の方も書かれている様に、この本はキャラクターがいない、まるでレシピ本のような絵本。それだけに、この方のややアニメ調の絵や、濃いキャラクターが苦手な方でも純粋にハンバーグの作り方を楽しめる絵本です。
3歳半の息子と読み始めて材料のページにさしかかり、「ハンバーグって何で作る?」「…(表紙のインゲンを指差して)これと、…」
一瞬予測外の答えに固まりました。そうきたか…おーい。"ハンバーグ"だよ、ハンバーグ(メニュー)の"つけあわせ"までは考えなくていいんだよ…また一つ、子どもとの認識の違いを思い知らされた一冊でした。
はてさて、 この世にハンバーグを嫌いな人って いるんだろうか?(笑) 食欲をそそる キツネ色の香ばしい香り。 外はカリッと、 中からはジュワッと溢れ出す肉汁。 口の中に広がる 豊潤でジューシーな味わい。 挽き肉やソースのバリエーションや 煮込み方や焼き方次第で まったく違う味になる奥深さ。 れんこんやごぼうや 里いもや枝豆などを混ぜれば、... 続きを読む »
2歳になったばかりの娘に読んであげました。
うちの娘は基本聞いてないし、さっさとページを捲ってしまうのですが、この本は興味深く見ていてくれました。
フライパンでハンバーグを焼くページでは、「アチッ、アチッ」と言って喜んでいました。
身近な題材なので娘には分かりやすかったようです。
それともただの食いしん坊なのか。
4歳2ヶ月姉姫が自力で読めるように借りた絵本。丁寧且つオーソドックスにハンバーグの作り方を説明しています。
ハンバーグ作りは、みじん切りや混ぜこみを手伝わせているので、かなり興味深く読めた模様。
でもうちのハンバーグは、にんじんとキャベツ芯のみじん切りが入ったり、パンと卵の繋ぎの代わりに絹豆腐まるっと一丁入れたりしていて、かなり正式なものじゃないので、ちょっと違和感を覚えていたような感じでした。……すまんねー、パパのメタボ対策ぢゃよー(笑)
それにしてもこの本『となりのますだくん』の絵の方の作品なのね。借りてみて初めて知りました。
読むと、ハンバーグが食べたくなる!
読んだ後、娘(3才)と一緒にハンバーグをつくった。
料理している横で、娘が「次はたまねぎを~」と、絵本を見ながら指示するのが楽しそうだった。
1つだけ、作っている人の姿が手だけなのが嫌だったそうだ。
作っている人の顔が見たかったとのこと。
ハンバーグをつくろう!材料そろえて、トントンきざんて、炒めて、ちぎって、こねて、パンパンパンパン成型したら、さあ焼こう!
武田美穂さんによる、ほんっとにハンバーグを作っている!だけの絵本。”だけ”ってのがすごいよ!(i44)
ハンバーグの材料が揃っている所から始まります。
玉ねぎの皮をむいて、半分に切って、みじん切りに。
パンをちぎって牛乳・卵と混ぜて。などなど。
ただ、ハンバーグを作る工程だけなのに
子供には自分が作ってるように感じるみたいです。
こねる所と空気を抜くところが2歳の次女のお気に入り。
この作品は、武田美穂の作品としては、数少ないキャラクターではない作品です。
内容としては、タイトル通り、ハンバーグに関連する作品です。
ハンバーグの作り方がリズミカルに表現されているところがこの作品の最大の特長です。
レシピみたいな絵本なので、実際に作って食べてみたくなるような作品でした。
とても美味しい絵本と出会えてとても良かったです。
ぜひ、読んでみてください。
美味しそう♪
ハンバーグを作る工程が、作っている人目線で描かれている。
材料を切ったり、こねたりする手と食材のみが画面いっぱいに!
あー、ハンバーグ食べたい!!
2才~
自分:幼稚園年長~

材料を揃えて、切って、混ぜて・・・





