ハンバーグハンバーグ

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著者 : 武田美穂
  • ほるぷ出版 (2009年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593560714

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ハンバーグハンバーグの感想・レビュー・書評

  • はてさて、
    この世にハンバーグを嫌いな人って
    いるんだろうか?(笑)


    食欲をそそる
    キツネ色の香ばしい香り。

    外はカリッと、
    中からはジュワッと溢れ出す肉汁。

    口の中に広がる
    豊潤でジューシーな味わい。


    挽き肉やソースのバリエーションや
    煮込み方や焼き方次第で
    まったく違う味になる奥深さ。


    れんこんやごぼうや
    里いもや枝豆などを混ぜれば、
    野菜嫌いな子供たちへの
    栄養面のフォローもバッチシです。


    老若男女、
    年齢関係なく
    みんなのテンションが否が応でも上がる
    人気料理だけど、

    焼き加減や
    材料の質がモノを言う
    繊細さを持ってるし、

    実は簡単だからこそ難しい、
    奥深い料理でもあります。



    この絵本は
    そんなハンバーグができるまでを、

    ヨダレたらたらな
    美味しそうなイラストと、


    「ぐちゃぐちゃ ぐちゃぐちゃ」


    「わしわし わしわし」


    など
    リズミカルで活き活きした簡潔な文章で
    見事に描いていて、
    読めばもう
    誰もが作りたくて
    ウズウズしてきます(笑)


    必要な材料紹介から
    手順を踏んで載っているので、
    まったく初めて
    ハンバーグを作る大人でも、
    コレを見れば
    下手なレシピ本より
    上手くできちゃうかも(笑)


    子供への読み聞かせも
    大喜び間違いナシの
    とにかく
    かぶりつきたくなるくらい
    お腹が減る絵本です(笑)(≧∇≦)

  • 食パンハンバーグの作り方。

    絵は手元だけなので、おいしそう。

  • 484
    3y5m

    りおちゃんハンバーグ嫌い とかいうから、
    作ったら、好きだった
    Kくんのキノコハンバーグか、青じそハンバーグかが、あんまりすきじゃないんだったと思われる 美味しいのに

  • これを見ながら二人でハンバーグ作りました。美味しかった!!

  • 先に『パパ・カレー』『オムライス・ヘイ!』を読了、やっと1作目を手に取った。前述2作と比べると地味に感じた。お気に入りの場面は、玉ねぎの皮をむくところと、ハンバーグを焼くところです。皮をむいて黄緑色にかがやく玉ねぎが綺麗です。また、フライパンの上でひっくり返す前のハンバーグの端が、既に火が通って茶色く色づく様子も細かくて好きです。他レビューで手の描き方が柔らかいから子どもが作っているのかもしれない、とあり、その考察は面白く感じました。もしそうなら玉ねぎ切ったりハンバーグひっくり返したりするの上手い。

  • 「ハンバートハンバート」みたいな語感ですね♪

    ハンバーグがいちばん好きな食べ物な、
    うちのコ向けに。

    読んでると、作りたくなります。

  • ハンバーグを作る様子を描いた絵本。
    ハンバーグが食べたくなります。

  • 2014年1月23日

    装幀/眞島和馬

  • ハンバーグがおいしそうに出来上がっていく様子を見た後は
    夕食メニューにハンバーグをリクエストされます。

  • これを読むと、じゅわじゅわあつあつのハンバーグ。おいしそう。。。よし、ハンバーグ食べよう!という気分にさせられます。
    きちんと作ったハンバーグは絶対においしいはず!
    この絵本を見ながら作ると楽しいかもしれません。

  • 夜、娘に読んであげてると腹減って寝れなくなります。。。(笑)

  • ハンバーグの作り方の絵本。

    読み聞かせ向き。

    食育関係でも活躍しそう。

  • せっかくなので、この本を見ながら一緒にハンバーグをつくった。
    火を使うところはさすがに見てもらったが、
    それ以外のこねたり、切ったりするところをやって楽しくおいしくできた。
    でも、パンをちぎるところで気づいたらちぎった物を食べてて、ちょっと慌てた。

  • 予想通り、ハンバーグが食べたくなりました!
    単純でわかりやすくハンバーグを作る工程が描かれているので
    子供と一緒につくろうかな~という気になりました。
    4歳の息子は聞きながら手を動かして作っている動作をしていました。

  • 2歳4か月読了。
    ハンバーグが出来ていく過程を、わかりやすいイラストで描いています。
    材料のひとつひとつを理解出来るようになったら、一緒にこれを見ながら作ると面白いのだろうなと思います。
    (アレルギーで触れない食材があるので、残念だなあ)

  • 材料を揃えて、切って、混ぜて・・・

    身近で人気な食べ物のネタなので子供も楽しいだろうし、
    この本に書いてあることが見なくてもわかるような
    大人もたのしめると思います。

  • 「ありんこぐんだん わはははははは」の著者の絵本です。

    他の方も書かれている様に、この本はキャラクターがいない、まるでレシピ本のような絵本。それだけに、この方のややアニメ調の絵や、濃いキャラクターが苦手な方でも純粋にハンバーグの作り方を楽しめる絵本です。

    3歳半の息子と読み始めて材料のページにさしかかり、「ハンバーグって何で作る?」「…(表紙のインゲンを指差して)これと、…」
    一瞬予測外の答えに固まりました。そうきたか…おーい。"ハンバーグ"だよ、ハンバーグ(メニュー)の"つけあわせ"までは考えなくていいんだよ…また一つ、子どもとの認識の違いを思い知らされた一冊でした。

  • 子ども達の大好きなメニュー、ハンバーグ。
    玉ねぎの皮をむいてみじん切りにするところからできるまでが描かれています。
    紹介されているハンバーグは玉ねぎと食パンに浸した牛乳と卵、ひき肉に塩こしょうのシンプルなタイプ。
    パン粉じゃなくてパンをちぎって牛乳にひたすのがダイナミックでいい感じです。
    我が家の場合は玉ねぎ+ミックスベジタブルを入れてナツメグも加えるのがポイントかな。
    仕上げにケチャップソースをかけます。
    読むときっとハンバーグが食べたくなってしまうはず。

  • 色も鮮やかな絵本で、食欲をそそります~(´∀`*)

  • 武田美穂さんの絵本は好きです♪ これはハンバーグのできるまでなんですが、とってもおいしそうで、今晩はハンバーグか・・・なんて思っちゃいます。最後は息子も「あーん」って食べる真似してました。幼稚園の読み聞かせにもちょうどいいかも~って思います。

  • 2歳になったばかりの娘に読んであげました。
    うちの娘は基本聞いてないし、さっさとページを捲ってしまうのですが、この本は興味深く見ていてくれました。
    フライパンでハンバーグを焼くページでは、「アチッ、アチッ」と言って喜んでいました。
    身近な題材なので娘には分かりやすかったようです。
    それともただの食いしん坊なのか。

  • 4歳2ヶ月姉姫が自力で読めるように借りた絵本。丁寧且つオーソドックスにハンバーグの作り方を説明しています。
    ハンバーグ作りは、みじん切りや混ぜこみを手伝わせているので、かなり興味深く読めた模様。
    でもうちのハンバーグは、にんじんとキャベツ芯のみじん切りが入ったり、パンと卵の繋ぎの代わりに絹豆腐まるっと一丁入れたりしていて、かなり正式なものじゃないので、ちょっと違和感を覚えていたような感じでした。……すまんねー、パパのメタボ対策ぢゃよー(笑)

    それにしてもこの本『となりのますだくん』の絵の方の作品なのね。借りてみて初めて知りました。

  • 同じ著者の「パパ・カレー」を知って読んでみたくなった一冊。
    こちらもおいしそうでした。よだれが…。

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