イメージの魔術師 エロール・ル・カイン

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制作 : エロール・ル・カイン 
  • ほるぷ出版 (1992年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (103ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593561704

イメージの魔術師 エロール・ル・カインの感想・レビュー・書評

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  • 私の大好きな絵本作家さんです。
    凄く絵が魅惑的なんですよ!!
    アジアで子供時代を過ごしているので、
    エキゾチックな感もあるし。
    アニメーション作家としても有名なようです。
    47歳で亡くなってしまったので、
    もう彼の新しい作品が見れない事は残念。
    「おどる12人のおひめさま」が大好きです。

  • 妖しくも美しい絵が魅力的。一度、著作を借りて読んでみたくなった。
    後半には、エロール・ル・カインの生涯や考えが記述されていて、短い人生ながらも美術制作に非常に熱心だったことがうかがえる。
    絵が細やかながら空想的。美術の授業は苦手で、自由で緻密な創作活動を繰り広げていたようだ。

  • 大判サイズ、フルカラーのエロール・ル・カインの紹介本。「いばらひめ」は、光も影も実に美しく、繊細かつ夢幻的だ。たしかに、ここでの斜めからの光はレンブラントを想わせるし、「キューピッドとプシケー」は、ビアズリーを、さらには「雪の女王」の1枚はブリューゲルを想起させる。必ずしも彼らから影響を受けたというのではないらしいのだが。東洋趣味の極致「まほうつかいのむすめ」の完成度の高さ、「キャッツ」の軽快、軽妙なタッチも忘れ難い。しかも、具象の中に抽象が潜むところがまたいい。しばし、ル・カインの幻想世界に陶酔する。

  • さくらももこがГエロの巻物」と勘違いした作家の画集。細かい線で原色ではないけれど鮮やかな色彩。ミュシャみたいです。

  • 2009年版と 内容はほぼ同じ

    ただ、こちらの本で 私を惹きつけた

    『アラジンと魔法のランプ』の5つのイラスト

    『キャベツ姫』の4つのイラスト

    これらは2009年版にはなかったものだった

    編集者の好みなんだろうな

    やっぱり絵本そのものを見なくちゃね!

  • 随分前に本屋さんで取り寄せて購入。
    ル・カインファンなら持っていたい一冊。
    最近改訂判がでましたが、値段が安くなった分、中身もカットされている部分があるため、こちらをおすすめします。

  • さくらももこさんの本を読んで知ったルカイン。
    どうしても作品が見たくなり買いました。
    少し前京都で作品展があったようで。。。
    気付くのが遅かったです、残念。

  • すごいすき。

  • イラスト集

  • 絵柄の幅が素晴らしく広い芸術家。

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