ねずみのすもう (幼児みんわ絵本)

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著者 : 樋口淳
制作 : 二俣 英五郎 
  • ほるぷ出版 (1986年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784593562251

ねずみのすもう (幼児みんわ絵本)の感想・レビュー・書評

  • じさまが山で畑しごとをしていると、「デンカショ、デンカショ」とふしぎなかけ声が。そこでは2匹のねずみがすもうをとっていて、やせたほうのねずみはじさまの家のねずみだった。負けつづけのねずみを見てじさまは・・・。
    方言がすこしむずかしいですがとても味わい深い文章です。ほっこりとした絵の雰囲気ととてもあっています。

  • 子供がいないおじいさんとおばあさんは、家に住み着いているネズミを子供代わりに可愛がっていた。
    ある日山に行ったおじいさんは、長者のとこのネズミと自分のとこのネズミが相撲をとっているのを見かける。自分のとこのネズミが簡単に負けてしまっているのを見てかわいそうに思ったおじいさんは、おばあさんと相談して、正月のために大切にとっておいたお米を使ってお餅を振舞ってやることにした。
    お餅で力をつけたネズミは見事、長者のとこのネズミに勝利。長者のネズミが餅を羨ましがるのを見たおじいさんとおばあさんは、二匹のためにまたお餅をついてあげることにして……。

    ***

    なんか全体的にかわいい。ネズミ二匹とおじいさんおばあさんがみんな優しくてかわいい。癒される。山の絵が秋の雰囲気なので、秋口に読んであげるとちょうどよいかも。
    ただ、結構有名らしくて、保育園などですでに読まれている可能性あり。かわいいもんな……。

  • 【絵本】ねずみのすもう 二俣英五郎絵 4才から 7分 20人 秋 日本の昔話 文が分かりやすい

  • 二俣さんの絵がとってもあったかくて、素敵。ちょうじゃどんのねずみがうらやましくて、はらがぐうっとなるページのじさまの表情がたまらなく素敵。

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ねずみのすもう (幼児みんわ絵本)はこんな本です

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