トマとエマのとどけもの~みちをたどるおはなし~ (ほるぷ創作絵本)

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著者 : 大庭賢哉
  • ほるぷ出版 (2016年10月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593563197

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トマとエマのとどけもの~みちをたどるおはなし~ (ほるぷ創作絵本)の感想・レビュー・書評

  • ページをめくると次のページの絵につながっていく……。
    道はずっとつながっているんだよ、というアイデアの絵本です。
    イラストも楽しく、こういっちゃなんですがいまどき珍しく“まっとう”な本です。
    小学校は買い、でしょう。

    2017/01/12 更新

  • トマとエマの兄妹は、となりのくにのおじいちゃんとおばあちゃんの所はへ届け物に行きます。

    トマとエマは小人。でも、もっと小さな小人もいる、ちょっと不思議な世界。
    絵本の絵は次のページをめくってもずっとつながっている。トマとエマは、ファンタジーにありがちなヨーロッパの小人っぽものではなく、現代の日本の子どもっぽいんだけど、トマのリュックからは湯気がでていたり、エマの髪飾りが羽みたいだったり、普通みたいだけど、全くの普通というわけでもなく。
    旅も、いろんな虫とかの生き物に見られていたり、反対から読んだら、もっと小さな郵便屋さんがおじいちゃんの家からトマとエマの家からの近くのネズミにお届けものしていたり。

    トマとエマと一緒に旅してみたくなる絵本。

  • 【図書館で】富安陽子さんの『シノダ!』シリーズの絵を描いてる大庭賢哉さんの絵本。読みたい本に登録していて、表紙が目に入り手に取りました!楽しい絵本です!全部のページが繋がった描き方をしているので1枚の絵として見たい気もします。そして、反対から読む楽しみも隠されていると私は、思いました。

  • たのしいたのしい!

    ほんとうに巻物みたいに一枚に繋がってたらもっと楽しいかもしれない!

    大庭さんの絵はとっても素敵でかわいい

  • 隣の国のおじいちゃんとおばあちゃんの家まで届け物。
    道はつながっているので道に沿って進むだけ。

    絵が全部つながっていて面白い。
    横につなげたら面白いだろうなあ…。

    途中に落ちてた虫メガネをカラスが拾って、最後、おじいちゃんの家の近くの巣に持ち運んでいるという小ネタも。

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