走れメロス(声にだすことばえほん)

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著者 : 太宰治
制作 : 竹内通雅 
  • ほるぷ出版 (2009年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593566617

走れメロス(声にだすことばえほん)の感想・レビュー・書評

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  • 話は教科書に載っていたため知っているが、
    この絵本は、絵が良い。
    最初は奇抜に思うけど、走るメロスが力強い。
    最後のちびまる子ちゃんの永沢君みたいな王様も良い。
    でも、やっぱり、声に出すとリズムカルに感じる
    文体の太宰治がすごい。好き。
    「走れ!メロス。」

  • 2015.5.31

    声にだす言葉絵本シリーズ
    走れメロス

    絵は子ども向けで言葉は原文を使ってます。
    声にだす…のは良いが凄く練習しなければ噛む噛む(ー ー;)
    読み聞かせ できるように練習します。

    最後のメロスはやはり裸 笑
    子ども受けしそうな尻がでてます 笑

  • 3ー2
    子どもと音読。難しい言葉に?だったのかイマイチ元気がなかった。

  • 幼い頃から読んであげたいと思い借りたが、途中で終わっていたので残念。

  • 太宰治の原文を抜粋した絵本。
    力のある文章は幼い子供にもダイレクトに伝わるんだということを感じた一冊。
    繰り返し繰り返し読み聞かせをせがまれます。(息子2歳11ヶ月)

  • セリヌンティウス。メロス。フィロストラトス。

  • 絵が迫力!

  • 小3女子リクエスト 名作入門:作品のもつ力づよさと挿し絵がはまっている。

  • 絵本なので、文章は抜粋。声にだすことばえほん、としては文が少なすぎてさびしい。
    でも、竹内通雅の力強いけどコミカルな絵がいい。

  • 名文は幼い時に暗記するくらい読んであげた方がいい!・・と聞いたので、試しに借りてきて、長男(六歳)に読んであげたら以外にも食いついてきて、ヘビロテした一冊です。メロスの世界を表すのにピッタリな、力強い絵のタッチもにも、惹き付けられたみたいです。
    難しい熟語は、一緒に辞書で調べたり、絵から推測させたり(斜陽は何時くらいか?とか)と、色々に発展させることも出来たのもよかったです!

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走れメロス(声にだすことばえほん)の作品紹介

人間の信頼と友情の美しさを描いた名作文学が、大迫力の絵本になりました。太宰治の簡潔で歯切れのいい文体はそのままに、力強く走る場面を中心に物語を抜粋。日本語の名文を声にだして楽しんで下さい。

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