ジンベエザメのはこびかた (ほるぷ水族館えほん)

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著者 : 高岡昌江
制作 : 宮野 耕治  松橋 利光 
  • ほるぷ出版 (2015年7月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593583058

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ジンベエザメのはこびかた (ほるぷ水族館えほん)の感想・レビュー・書評

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  • タイトルにも心惹かれますが、絵本表紙と裏表紙がつながっていて楽しい。

    高知で網にかかったジンベイザメ。大きさ的には大丈夫。高知にある施設で人間に慣れさせて、ご飯もちゃんと食べる、やっていけそうだなと判断して、大阪の海遊館に運ぶことが決まった。
    だけど、どう運ぶのか。

    魚の専門家たちと、運送の専門家たちの知恵を集結させて、一大プロジェクトの始まり!

    海遊館への遠足前後に紹介したい。

  • ジンベエザメはどのようにして運ばれるのか?四国沖で捕まえられたジンベエザメが、大阪府の水族館まで運ばれる様子が写真で順に説明されています。なんとなく想像はつくものの、実際にはジンベエザメを無事運ぶために細部まで最新の注意を払われていることがよくわかり、多くの発見があります。惜しむらくは、絵本のサイズが小さいのでジンベエザメを運ぶ様子の迫力が物足りないこと…

  • 海遊館のジンベエザメが高知から大阪にくる話。なんだけれど、高知にそんな施設があったなんて知らなかった。慣らすのはそこでやっているのね。
    飼育係は用具も作るのね。単価は手作りだそうな。おお。
    実際のところ、ちょっと大人には物足りないかな。

  •  全長5m、体重1トンのジンベエザメを高知県→大阪まで460km運ぶ大プロジェクトに密着。たくさんの準備、多くの人が関わっていたことに驚きます。
    (一般担当/けろけろ)

  • ちょっと字がうるさいけど、
    運びかたって意味ではよいなぁ

  • 世界で一番大きな魚、ジンベエザメ。大阪の海遊館にくらしているジンベエザメは体長5メートル、重さは1トンもあります。高知の海からやってきたこのジンベエザメ。メダカや金魚のような小さな魚なら簡単に運べるけれど、こんなに大きな魚をいったいどうやって海遊館まで連れてきたのでしょう?たくさんの「いきもののプロ」「はこぶプロ」の力によって一匹のジンベエザメが無事、水族館にたどりつくまでの裏側にせまります。

  • ジンベエザメがみんなのまえで公開されるにはいろいろたいへん。小学校低学年~中学年向け。

  • 図書館で借り。

    高知からはるばる大阪の海遊館まで、ジンベエザメを運ぶよ!というおはなし。

    小学校中学年向けくらいかな、とおもうけど、5歳児もよく聞いてくれた。水族館好きの大人が読んでも楽しい。
    ジンベエザメのうんちってあんな感じなんだなあ、と勉強になった。

  • 3歳11ヵ月

  • 水族館にいる世界一大きな魚ジンベエザメ。海からどうやってはこんできたの?
    ジンベエザメがきずつかないように、びっくりしないように水族館の人やたくさんの道具や機材に守られてジンベエザメは460㎞の旅をします。
    たくさんのおどろきに満ちた写真絵本です
    (ぐっさん)

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