ダヤンのおいしいゆめ (Dayan’s collection books)

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著者 : 池田あきこ
  • ほるぷ出版 (1995年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593592159

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ダヤンのおいしいゆめ (Dayan’s collection books)の感想・レビュー・書評

  • [江東区図書館]

    図書館で絵本チックなものを、と思ってカウンター近くを見渡した際に目についた絵本。文庫本より少し大きい、やや薄めのハードカバー。でもその趣のある表紙絵と題名から、息子がすきそうだなー、字は小さめだけど読むかも??と思って借りてきたら、やはり?2日後くらいに自分から見つけて読んでいた(笑)私もまぁまぁわかっている、のかな??

    ただ息子が何も言わずに最後まで読み切った割には、私自身が追って後から読んでみたら、、、、内容がよくわからず今イチ感が(笑)ゆめに対しておいしい、という題名からしてバクが出てきたのは理解できるんだけど、これ、シリーズ本の一冊なのかな?それともこういう文調なのかな?登場人物たちが既にいてその日常の一部を垣間見る形式なのはともかく、、、、やや前提とされる人間(動物)関係がわかりづらい??まぁ今回の私の読みは、登録のための内容確認を目的とした、流し読みだったから消化不良をおこしたのかもしれないけど、表紙や題名に感じた不思議感が、形を変えて読後にもつきまとった一冊だった。

  • 2010.03 5-1
    2014.06 6-3
    2015.09 5-2
    2016.07 5-2

  • すれちがってしまった獏との関係がちょぴり切ないです。

  • 絵もお話もちょっぴり怖い雰囲気だけど、怖さ以上に登場人物(人じゃないけど)の様々な感情がじわじわと沁みてくる。
    友達どうし、お互い悪気はないけど合わなくなってしまう気まずさ。
    ばくの淋しさと感謝、ダヤンのホッとしながらも感じる罪悪感。
    どちらの気持ちも分かる気がして、最後は少し切なくなりました。

  • 再読
    ばくは怖いけど、なんだかせつない終わり方

  • ひいい~こわい!

    ばくといっしょに暮らすことになったけど
    ばくはおなかがへってダヤンの耳やしっぽをかじる!

    ばくこわいよー(ドキドキ)

    漢字にルビがないし、お話もこわいので
    中学生以上むきなのかなあ

  • 眠るのが大好きなダヤンのところに、ダヤンのゆめが美味しいからとやってきた‘ばく’。ちょっとダークな感じもあるお話。最後はほろっとする。

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