ダヤン、わちふぃーるどへ (Dayan in Wachifield)

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著者 : 池田あきこ
  • ほるぷ出版 (1999年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593592234

ダヤン、わちふぃーるどへ (Dayan in Wachifield)の感想・レビュー・書評

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  • 初ダヤン。
    なんだか独特の世界観ですね。私はちょっと違和感がある。気持ちよく入り込めない。
    なんだろう、どこに違和感感じてるのかな。
    なんとなく思わせぶりなところとかかな。すこし癖がある。

  • わちふぃーるどで繰り広げられる、ダヤンと愉快な仲間達の正統派ファンタジー。第一弾の本作は地元の図書館ではヤングアダルトコーナーに配置。2作目からはなぜか児童書コーナーに。児童書扱いだけあって、字も大きく文章量も私にはちょうどよく読みやすい。正統派だけど、ファンタジーの発想は無限大で、やっぱりおもしろい。

  • 可愛い!!!こんな本だって知らなかった!!
    グッズとかも売ってるし、なんかムーミンみたいな?外国の絵本かなんかのキャラかと思いきや、可愛い本でした!!!長編ファンタジーだったし!!
    イラナイ、シラナイっていう妖精がでてきたり、時を食べる悪、ヒマナシっていうのが出てきて、ヒマツブシっていう実に弱い!とか!!!

    言葉遊びも散りばめられていて、大人でもクスッとなる一冊でした。

    アリスに続き、子供に読んであげたい一冊です^_^

  • 池田 あきこ:作/絵 ほるぷ出版

    風の妙に強い晩でした。

    ”特別な猫”ダヤンは、ある日不思議な国「わちふぃーるど」へ足を踏み入れます。

    キャラクターグッツでもかなりお馴染みの「ネコのダヤン」とその仲間たちの最初の一部分の物語。
    内容は…一話完結になっているので、短編といってもいいかもしれません。多分。

     親友の(耳長族)マーシィーや、ワニのイワン、月のおばさん。
    時間を食べちゃうヒマナシ…
     それにダヤンの尊敬(?信頼?)するジダンのこと・・・。
    と、わちふぃーるどを知るための基礎知識その一といったところでしょう。か?

    特に「ネズミのウィリーの話」は友達を食べちゃいけない!!
    と、葛藤するダヤンが可哀想だけど、面白いです。

    私が、ダヤンと会ったのはおもちゃ屋さんのパズルコーナー。
    出来上がりの絵が、わちふぃーるどの全体図。それがとても魅力的で…
    この世界にどうしても行きたい!と子供心に強く強く思い、いまでもその思いが残っています。
     その後、絵本やHow to本、画集等で、わちふぃーるどを知る事になるのですが…。

    最初にこれを読んでいればよかったです。

    池田あきこの柔らかい絵のタッチ(とくに毛並みなんか最高です)が、良いです。

    これも続きが読みたくなります。

  • グッズで知っていたけれど、お話は初めて読んだわちふぃーるどシリーズ。
    猫のダヤンと友人たち、これから物語が広がっていきそうで楽しみです。

  • 再読
    ジタンがイケメンでイケメンでイケメンでやばい

  • ダヤンがどうやって生まれて、どのようにわちふぃーるどに来たのか。

    わちふぃーるど住人の紹介をダヤンとのエピソードに絡めて行なってる章、その中でもイワンの話が特にお気に入り。
    ラストの薪割りシーンの挿絵が可愛くて、ダヤンがイワンに向けて発した言葉が微笑ましくて、胸が温かくなる。

    やっぱりダヤンとわちふぃーるど物語好きだわぁ…と再確認させてくれた本でした。

  • イラストしか知らなかったダヤン・シリーズ改めて読んでみました。愛くるしいww月に乗って夜空を旅するところがすごく好きです。普通の子猫から異世界わちふぃーるどの住人になり、ゆったりとスローライフ。キャラクターはもちろん、世界観が素敵です。ふあふあの綿毛虫(笑)抱っこしたくなるなあ。近所のダヤングッズ専門店にさあ急げww

  • ダヤンに物語があったとは!可愛い。懐かしいお伽噺にほのぼのする

  • 手軽に気楽に読める本を求めて。
     猫のダヤンが生まれて育ち、あちら側の世界『わちふぃーるど』に呼ばれて、冒険をするところを書いた童話みたいな本。

     ダヤンが可愛いので、つい借りちゃいました。
     ダヤンは特別な猫で、生まれたときに雷が鳴り、飼主の女の子はダヤンという名前を雷の中で聞きます。
     女の子のひいひいおばあちゃんは「わちふぃーるど」の魔女で、ダヤンにかつて会ったといいます。
     そしてダヤンはいなくなり、女の子は悲しみますが、おばあちゃんはダヤンの物語を彼女に聞かせます。

     そういう話です。

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