危ノーマル系女子 1 (メテオCOMICS)

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  • ほるぷ出版 (2013年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593857203

危ノーマル系女子 1 (メテオCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 各アブノーマルな女子の紹介巻。現状にいたるまでのいきさつはこれからかな。深い設定の上澄みを描いて読者の想像を煽っている、という捉え方も出来るけど、1巻だけだと、深いことは考えずただタイトルに合わせて面白そうな状況を描いているだけな気がする。

  • 主人公がいけ好かない

  • “「わたしに言わせればぁ オトコの子だって十分フシギな存在だって思うわ♥︎
    たとえ生きた人間と何を話そうとたとえ死んだ人間を目の当たりにしようとも
    何の感情も映さない深い深い深い瞳
    素敵♥︎」”[P.46]

    いびつな関係だなぁ面白い。

    Thanks to I.Y.

    “「でも羨ましいの!!」
    「!?」
    「メイちゃん お兄ちゃんとチュッチュとかできてすっごい羨ましい!!」
    「!!?」
    「でもいーの わたしだってするし!いざ!!」”[P.112]

  • 寛容すぎる少年に依存する少女たち(ハーレムもの)。寛容の度が過ぎて、そこにはあるはずの人間性がない(H)。つまるところ神が主人公なのだから、物語の主眼は問題の解決ではない。そこにはただキャラクターの、異常な関心事と異常な無関心があるばかり。舞台化ができそうだ。劇作的である。

  • 特殊ハーレムもの。女の子たちのキャラが立っててよかった。ヒャッコの作者が別名義で作品を描いてるとのことで読んだけどなかなか面白かった。

  • キャラが濃いのにまとまっていてすごいな

  • ハーレム物の主人公といえば、トンでもない女子に振り回されてやれやれが定番で、この漫画もまた形の上ではそれをなぞっている。しかし、この漫画において一番ぶっ飛んでいるのは、どんな場面に直面しても「やれやれ」で済ましてしまう主人公であり、実は最も異常な存在である

  • 変な女の子いっぱい!
    みんなかわいい!

  • ハーレム漫画。
    ただし、寄ってくる女子はアブノーマルにかぎる。

    一巻は自己紹介で終わった印象。
    今後どう展開させていくのかな。

  • とりあえず、騒々しい……

  • かなり変わった女子たちに好かれている男子学生が、異常な日常を淡々と過ごしていくという話。設定は好きだったけれど(電波少女の夜子とか、殺人鬼の伊刈とか)、それを活かしきるだけの状況のシリアスさを整える必要があると思った。妹のメイのエピソードが、どこか人間味があって好きだった。

  • デザイン担当:倉地悠介

  • キチ女子ハーレム漫画。ヒャッコよりは女の子がかわいいです。しかし、普通ではないと。で、この先どうするのか。うーん主題がわからん。

  • 未来日記に出てきそうな規格外キャラを集めたハーレム?もの。

    幼馴染という殺人犯に対し、眠り姫が探偵となってシンヤを動かしていく展開で話が進むのかな。登場人物がそれだけなら簡単なんだけど、他にも濃いキャラがたくさんいるからわけわからん。

    以下、疑問点及びその予想箇条書き。
    ・シンヤの両親は?→女性への無関心から母親がなにかやらかしたのかと思う。だから妹は別暮し(離婚とか)。もしくはシンヤだけ一人暮らし、妹は家庭で虐待されてる(兄への執着の理由)。さらに斜め上をいくなら執着の理由として妹は両親を殺してしまった。

    ……ひとつ書いて思ったけど、これほとんど妄想だね。基盤がわからないからなんとも言えないや。やめます

  • 斜め上を行くハーレムがよい

  • 変な子がイッパイ出てきますね。

  • 目が切れ長のイケメン主人公が、普通じゃない趣向の女の子達に溺愛されてつきまとわれまくる話。
    個人的に絵柄が好きです。うまいとは言えないかもしれないですが、キャラがたっていて、かつなかなか雰囲気を作り出せています。
    間違いなく万人受けする漫画ではありませんが。

  • 嫌いになれるわけがない。嫌いになれるわけがない!!!

  • タイトルの通りアレな女の子がいっぱいのマンガ。みんな色々危ないです。ストーリーはまったくないのですが、あれげな子が好きならアリなじゃないかと。

  • 私の好みにストライクな異常女子ばかりが出まくってる
    作中に登場するのは、可愛い、だけじゃない物騒って二文字じゃ追いつかない、表現しようがない異常で危険で主人公LOVEなヒロインばかり
    どの娘も、鉄板の根拠を用意したり、小難しい証明の必要もないほどに、間違いなくイカレてる。だからこそ、尋常じゃなく惹かれる
    絵そのものがあまり緻密でないからか、余計にアブノーマルっぷりが際立つ
    個人的に最も気に入っているのは、外見で言えば『眠り姫』内田夢路、内側で言えば『殺人幼馴染』威刈さつき。ただ、これはあくまで「あえて選ぶ」ならの話、『見たがり、借りたがり、追いたがり』の翼十華、『騎士』万壌夜子、『過度被虐嗜好』な色村雅美、『吸血鬼』の奥居赤鐘、そして、『お兄ちゃん子』御種迷、どのヒロインも反吐が出るほどにアブノーマルで大好きだ
    だけど、誰よりも何よりも、異質なのはどんな危ノーマル女子でも受容し、許容してしまう、女嫌いのノーマルな主人公・シンヤ
    生まれながらの性質なのか、何らかの事故・事件によって形成された人格なのか、実に木になる
    恐らく、2巻では登場人物もこれ以上は増えないだろうから、そこら辺にスポットライトが当てられるんだろうか?

  • 書店のお試し読み冊子に「どんな方向の内容なのかな?」と気になったので購入。
    読後:ギャグなのかな?
    続きが出た時に覚えてたらまた読みたい。

  • 頭オカシイ娘スキーにはご褒美みたいな漫画。私は好きだが結構好み分かれるんだろうなー。ただ展開によってはかなり鬱になりそうなので読む前読んだ後用に楽しくなれるギャグ漫画必須かも

  • メンヘラかイカれてるかマトモじゃないか、とにかく変な女の子たちと、何もかもを諦めたようなこれまた普通じゃない少年のお話。
    まだ各キャラの設定を出したくらいでしかないので、このキャラクターたちを使ってどんな話が作られていくのか、そこで名作にも駄作にもなりそう。
    ストーリーに力を入れて欲しい。

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危ノーマル系女子 1 (メテオCOMICS)の作品紹介

ちょっとフシギな少女たちに囲まれた日々。「ヒャッコ」の作者が挑む新たな「日常」。
主人公・シンヤの周りには、どこかフシギな女の子たちがいっぱい。でも一番フシギなのは、他ならぬシンヤ自身…? 著者特有の魅力的に動き回るキャラクターと、「ひとつの事件」を巡るドラマが融合した、新たな「日常」。

危ノーマル系女子 1 (メテオCOMICS)のKindle版

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