春の包帯少女(2) (メテオCOMICS)

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著者 : 佐藤ミト
  • ほるぷ出版 (2013年11月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (138ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593857579

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春の包帯少女(2) (メテオCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • ハルの持つ炎の力。それによって傷つけられたナツ。
    互いを想い合うが故、それを隠そうとするふたり。
    しかし「放火の被害者」である転校生のアキは、そんなふたりを怪しむ。
    動揺するハルをかばうナツだが、実はナツにも人には言えない「秘密」の力があり…。

    アキの疑念のまなざしが怖い。表面上「信じる」とか言って一つも人を信じないアキの現状を憂うお姉さん。まぁ過去を見ると確かに信じる気もなくなる感じだけどね。
    ハルの力はまた暴走。この炎能力をしっかりコントロールしてくれないと、嘘で隠し通すのも難しいね。ていうかほぼアキにバレただろ。
    そんでここでさらにナツにまで秘密の力が。これ異能者たちの物語だったのか。

  • 後ろの話が好き。
    小学生好きねぇみんな

  • もうどうなることやら。

  •  信じる重み。他者を信じることはどういうことか。アキの
    弱さがにじみ出た2巻でした。

     分からない恐怖、自分以外のだれかが考えることってのは絶対にわからない。だからこそ、それを言葉にしたり、行動にうつして信頼を勝ち取る。アキの場合は信じるためにという目的ではなく、わからないなにかを止めるために力を振るう。表紙のように涙を流しながら人の心と戦っている彼女の姿はとても痛々しかった。その彼女が他人の気持ちを知った時どうなるか、楽しみです。

     にわかに能力がどう伝わるかも描かれ、その結末もおどろおどろしい噂が蔓延っていました。ナツの嘘やアキに能力の気付きを与えた少年など伏線も張り詰められてるのではやく次巻欲しいっす。

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