危ノーマル系女子 (2) (メテオCOMICS)

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  • ほるぷ出版 (2014年2月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593857678

危ノーマル系女子 (2) (メテオCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 危ノーマル!いいじゃあないか!
    女子の皆さま、個性的で魅力的、よろしい。
    よくもまあここまで個性的な子たちが揃ったといいますか・・・え?これが普通?主人公が一番危ノーマル??
    続巻も気になります。

  • 微妙な猟奇展開に。

    話は進んでいるのだろうけど、前巻にあった驚きは少ない。こんなサスペンスはいらん。

  • 「ヒャッコ!」が好きなちこから。うーん、猟奇が中途半端っていうか。

  • “むしろ逆に静観決め込むわけにいかなくなるじゃねーか
    迷とどういう関係だその男?
    よもや狙われてるんじゃないだろうな妹よ…
    兄として対処すべきか”

    時系列でちょっとだけ首を捻った。
    一番歪んでいるのはやっぱり主人公?

    Thanks to I.Y.

    “「え?あははっやだぁ〜
    シンヤ君が悲しむわけないじゃん!こんな事で」”

  • スポットがあたる人物が代わることで、物語は一種の恐怖漫画に変わる。殺人鬼は折に触れ動揺させられ、最終的には殺人鬼によって成敗される。時系列が真っ直ぐではなく、不穏なコマ割りや演出が美しい。この作者は漢字(命名)のセンスがある。

  • いきなり知らん男が出てきたから何事かと思ったら、まさかこう来るとは…! こういうの好き!

    この巻だけかもしれないけど、ちょっと乙一さんのGOTHっぽい雰囲気。
    妹ちゃんがピーチ姫ポジションと化すのか、全然別の話になるのか、今の段階では先が読めない。

  • さいきょうのしゅじんこう、って感じでなんか…

  • 異常な女子が周りにいる、ごく普通なようで実は最も異常な主人公の話。2巻はそんな彼らを別の異常者の視点から部分的かつ客観的に見ようというお話。見た目はハーレム物の文法に忠実なものの、少し関係性をイジるだけでこんなに違うんだよ、という感じ。ハーレムをしているのに異常なサスペンス性がある

  • 一巻より面白くなっている、それは人それぞれだろうが、私は「面白くなった」っつーより、話が加速を始めたな、と感じた
    ともかく、モブ以外にマトモな人間が出てこない、実にキレた内容
    ムサいオッサンが危ない面を持っていると白い目で見られるのに、どうして、女の子が可愛い上に、アブノーマル性を秘めていると、こうも喜ばれるんですかね?
    ホント、読み手がドン引くくらいの異常性なのに、それが日常生活に馴染み切って、「普通」に溶け込んでしまっているトコがリアルに恐い
    彼女らの異常性は気質や思考、性癖、そして、執着でなく、単純な『存在感』にある、と私は思う。連続殺人犯と言った、並クラスの危険人物では、彼女らの前に立った途端、呆気なく塗り潰されてしまう。善も悪もなく、純粋に強烈な個性を有しているのだ
    だが、やはり、この作品の中で、最も異常なのは、普遍的な存在感しか醸していないのに、本性を曝け出している彼女らと接しても、全く存在感を消されないシンヤ、彼だろう
    普通にカラッポだからこそ、危ノーマル系女子と関われるんだろう。世の中で最もおぞましいのは、異常な人間と親密になっても、没個性を喪失しない、自分の中に何も無い事を苦にも思わない普通の人間だ
    荒削りでもなく、丁寧でもない、硝子切りを連想させる画が特殊な雰囲気を蔓延らせるストーリーの深みとアクを強めている
    表紙買いしても、まず、損はない

  • どこに向かってるかわからん漫画やけどまあまあおもろい

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