聖なる花嫁の反乱 ~亡国の御使いたち~ 9 (フレックスコミックス フレア)

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著者 : 紫堂恭子
  • ほるぷ出版 (2013年3月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593880713

聖なる花嫁の反乱 ~亡国の御使いたち~ 9 (フレックスコミックス フレア)の感想・レビュー・書評

  • 偽花嫁(笑)
    お得意のパターンになってきたな。しかし、しゃべったらバレるだろうと思うのだが…。ゴリ押しですな。

    次の巻で終了だそうです。まとまるのか、コレ。あと4、5巻ぐらい欲しいんだが。

  • だいたい主要人物が集結したかな?

    まだ未発見の神聖文字の所有者もいる筈だし、その意味もまだ不明。
    そしてまた、エリセのとんでも行動。
    ホントにどう決着がつくのか、全く読めない。

    ここに来てヴァンの素性がちょろっと出てきたけど、それが物語にどう絡んでくるのかな?

    とか思ってたらまた最終ページに爆弾宣言が!
    え?あと1巻で終了?
    ホントのホントに収拾つくの?これ。

  • ひっさびさに読んで、正直話を忘れてた。
    読んでいるうちになんとなく思い出されてきたけれど、本気であと一冊で追われるのかたいへん謎です。だって、進んでないし。

    エリセは相変わらず自由気ままだけど、ヴァンとリオンの結局どちらとくっつくのだろうか? いや、エリセとしてはリオンしか考えられない! とは思うけど。というか、ヴァンって本当に何者?

    人間の良い悪いなんて、人間の価値観だから、神様にとってはあまり関係ない(変わらない)のでは? という言葉には納得。神の前で平等というけれど、ただ単に差がわからないってだけなのかもね。

    さて、反乱は、いったい何に対して?

  • 紫堂先生のストーリーって、イレギュラーな展開はしない、というか
    きれいにまとまっている印象が強いんですが、執念深い貴婦人といい常識放り出したエリセといいどう展開するか分からないのが面白いです。

  • 悪い人とかも描けるってのがすごいというかびっくり。

  • 次巻で最終?まだ全然不明点ばかりなんだけど、大丈夫?

    アーロンがとんだ道化ですよ奥様…

  • ヒロインのエリセより、離れ離れになった恋人リオンのほうが「花嫁」らしいというのに苦笑してしまった今回。
    リオンの女装が絶世の美女すぎて、男達がメロメロになる。次で最終巻だというから、男達纏めて全員失恋なんだろうな。
    エリセといえば、公衆の面前で下着姿になって荒れる海に飛び込むというオトコマエっぷり。
    黒の貴婦人は執念深さでは紫堂作品ナンバー1じゃないだろうか。顔が怖すぎるー。

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