青年のための読書クラブ(3) (フレックスコミックス フレア)

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著者 : 桜庭一樹
制作 : タカハシマコ 
  • ほるぷ出版 (2014年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593881000

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青年のための読書クラブ(3) (フレックスコミックス フレア)の感想・レビュー・書評

  • うはー!
    いいラスト!
    これは一巻からもう一度読み直したいな。
    読書クラブらしい素敵な最後だった。

  • 「では、よき人生を」 ついに完結してしまった。ブーゲンビリアの君こと、最後の読書クラブ員の手口はあの子じゃないとできない感じ。第二の部室『慣習と振る舞い』では、皆あの頃に戻ることができるんだな。ドアを出入りするあたりの描写いいな。創設から消滅まで100年間か。

  • 最終巻!でしたか!
    桜庭一樹さんの、儚いようで強い少女たちを実に魅惑的に描いた、耽溺しそうに素晴らしいコミカライズでした。

  • 帯にもある通り最強タッグ!
    漫画で原作のイメージが広がり膨らみ深まる稀有な例。

  • 完結。
    舞台は現代に移った聖マリアナ学園。

    「一番星」
    原作の中で一番好きな話。
    ロックバンドのスターからやんごとなき姫君へ戻った時の、凛子との変わらない空気がすごく好き。

    「ハビトゥス&プラティーク」
    没収されたものを持ち主へ密かに返す者につけられた呼称はブーゲンビリアの君。
    五月雨のキャラクターが良かった。
    原作を読んだ時は店にいる彼女達の外見を年相応に想像していたけれど、学園にいた頃の外見で描かれていたので、漫画ならではの表現で嬉しい。
    タカハシマコと桜庭一樹のコンビが最高なので、また何か組んでほしい。

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