マイナス温度のセレナーデ(1) (ポラリスCOMICS)

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著者 : 市川なつを
  • ほるぷ出版 (2016年10月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784593881314

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マイナス温度のセレナーデ(1) (ポラリスCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • なかなか良いおねショタでした。
    ワンコ系小学生、翔太とクール高校生、かおるが親の再婚で家族になることに。翔太
    はかおるに惚れてしまい、猛アピールをする……といったような内容。
    ワンコ系小学生の大好き大好きアピールがとてもかわいい。それの対極でかおるのクールすぎる反応が怖い(笑)
    でも、翔太を大事に思っている所も垣間見えるのでその冷たさに不快感は感じなかった。
    巻末でいい展開を迎えたので、続きが楽しみな作品。

  • いや、もう、たまらん
    久しぶりに、全力で私のハートを握り潰しに来る恋愛漫画にエンカウント
    タイトルには、「マイナス温度」と入っちゃいるが、私の血液は、イイ漫画に逢えた嬉しさと、内容のピュアっぷりに当てられて、かなり熱く煮え滾っている
    ホント、最近、自分の中で「姉ショタ」が肥大してる。成年向け漫画だけでなく、よもや、一般向け漫画にも反応しちゃうとは思いもよらなかった
    主人公・翔太くんのヒロイン・かおるに対する真っ直ぐなアプローチは観ているコッチが赤面してきてしまう
    子供なので、頭が考える前に体を心が動かしちゃうので、時たま、ヘマっちゃう時もあるけど、クールビューティーなかおるにぶつかって、壁をブチ破って、まだ恋を知らぬハートに火を点けるなら、そんくらい、勢いがなきゃな
    今でも十分にイイ男だけど、翔太くんのカッコ良さは、かおるのそっけなさに弾き返され、諦めず、立ち上がるたびに磨かれ、より増していくだろう
    自分の恋する相手しか見ておらず、自分に恋している相手が見えてないトコも、これまた、この年頃の男子小学生らしい。俯瞰で、人間関係を把握できちゃっているエージくんはこれから、気の遣い過ぎで胃に穴が開かなきゃいいが
    ヒロイン・かおるがクールな分、デレをぽろっと見せた時の破壊力が、これまたデカいのも、定番を押さえてくれており、市川先生に感謝したい
    やっぱ、ラブコメはベタが大事
    かおるの無自覚な恋心の焦らしっぷり、これで翔太がこの年齢でアブノーマルなドアを押し開いちゃわないか、その不安もあるが、本人が受け入れる気が十分なら、特に言う事はない
    どれも、キュンキュンしてきてしまうが、この(1)で特に市川先生の実力を私が感じたたのは、何と言っても、Step.7「セレナーデはとめられない」だ。翔太くん、やるぅ!!ちょっと大胆な行動に出過ぎのような気もするが、止められないよなあ
    子供だからこそ、「好き」を全力で示してくる。姉とか家族とか抜きにして、一人の男が誠意あるアクションを起こしたのだから、かおるは年上の女性として、ちゃんと、そのキモチに応えてあげて欲しいもんだ
    この台詞を引用に選んだのは、不覚にも、翔太くんに惚れそうになってしまったので。若いってスゲぇわ。もう、私にゃ、運命の相手に出会えてくれぇじゃ、こんな目をきらきらさせられねぇわ

  • 感情表現さかしまで、上手いやり方など知らないので。

  • 翔太くんが一生懸命で表情がくるくる変わって、すごく可愛い…!

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