スケルトン・クルー〈2〉神々のワード・プロセッサ (扶桑社ミステリー)

  • 254人登録
  • 3.66評価
    • (30)
    • (21)
    • (59)
    • (5)
    • (0)
  • 16レビュー
制作 : 矢野 浩三郎 
  • 扶桑社 (1988年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594002855

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
スティーヴン キ...
スティーヴン キ...
スティーヴン キ...
スティーヴン キ...
スティーヴン キ...
スティーヴン キ...
スティーヴン・キ...
有効な右矢印 無効な右矢印

スケルトン・クルー〈2〉神々のワード・プロセッサ (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • 2017/05/09
    パラノイドの唄/神々のワード・プロセッサ/オットー伯父さんのトラック/ジョウント/しなやかな銃弾のバラード/猿とシンバル 

    ※以前に読了
    2009/08/11
    スティーヴン・キング短編傑作全集〈2〉神々のワード・プロセッサ

  • 個人的にジョウントとしなやかな銃弾のバラードがよかったです。
    対してオットーおじさんのトラックと猿とシンバルは、読むのが苦痛でした。

    他のレビューを見ると後者のほうが評判がいいので、やはり自分の好みは変わってるんだなと再認識してしまいました。

    現実にありそうもないホラーはどうしても好きになれません。やっぱり人が狂う話が一番怖いし好きです。

  • 4594002854 296p  1999・11・10 19刷

  • ■書名

    書名:スケルトン・クルー〈2〉神々のワード・プロセッサ
    著者:スティーヴン キング

    ■概要

    不思議な機能を持ったワード・プロセッサと、それを手に入れた男
    の運命を描いた表題作『神々のワード・プロセッサ』、テレポーテ
    ーションされる少年の恐怖を描いたSF『ジョウント』、そして、猿
    のシンバルの音にこめられた死の影『猿とシンバル』など、ホラー
    王キングの短編集待望の登場!!詩1編を含む恐怖と戦慄の6編。
    (From amazon)

    ■感想

    スティーブンキングの短篇集です。

    好きだったのは、「神々のワードプロセッサ」と「猿とシンバル」
    「オットーおじさんのトラック」です。
    他のも全部面白かったです。

    「神々」はキングさんのホラー小説では珍しく、ハッピーエンド的な
    終わり方をしています。「猿とシンバル」は題材が秀逸。
    猿のおもちゃのシンバルの音を読者にブキミと思わせ、物語に引き込む
    力は圧巻です。
    「おじさんおトラック」はある意味、キングさんの真骨頂ともいえる
    内容だと思います。車、トラック系のホラーはこの人は本当に上手い
    です。


    スケルトンクルー3作目の、ミルクマンもどこかで手に入れて読みたい
    です!


    この人の物語は、面白いです。

  • S・キングの短編小説ですが、読むべきはただ一篇、「ジョウント」。ここには“永遠の恐怖”があります。

    ホラーは読まない、キングも読まない……という方でも、もしあなたが読書人であれば、少なくとも「ジョウント」だけは読むべき。この作品で描かれるのは、超自然的な不可解な物事への恐怖ではなく、ワープが一般化した未来社会、つまりSFなので、ホラー嫌いな方でもご安心。

    しかしながら、そこにあるのはまぎれもなく“恐怖”。忘れがたい読書体験として、あなたの胸に永遠に刻み込まれること間違いなし。

  • 「パラノイドの唄」
    「神々のワード・プロセッサ」
    「オットー伯父さんのトラック」
    「ジョウント」
    「しなやかな銃弾のバラード」
    「猿とシンバル」

    2巻はわりとパラノイド気質の話が多め。
    じわじわ怖い。

  •  キング初体験かも。怖さのツボが合わんかった。やっぱり「わからない状態」がいちばん怖いのであって、化物と言葉が通じたりとか、バチが当たったりするタイプの話はぜんぜん怖くないや。

  • こんなに古いのに今でも読めるってすげえ。ワードプロセッサはさすがに時代を感じるけどそれでも面白かった。

  • やばい!この短編集はやばい!
    一編一編の完成度もさることながら、読ませる順番がまたすばらしい。
    軽めの話から始まって(2話めにあたる表題作では、ちょっとじんわりいい気分にまでさせておいて!)、じわじわ怖くなっていく感じがたまらないです。
    「オットー伯父さんのトラック」はちょっとした怪談という感じですが、4話目の「ジョウント」ラストで恐怖のピークを迎え、「しなやかな銃弾のバラード」と「猿とシンバル」の不気味な余韻で終了……なんという構成。たまらんです。
    今までキングの短編で面白いの読んだ事ねぇなという気がしてましたが、これはほんと良かったです。
    表題作いいなあ……キングの人物描写ほんと好きだなあ。あと「ジョウント」。よく考えると結構ベタなオチだけど、怖かったー。

  • もしも、ワープロに書いた文字が現実となると・・。キングの短編で1番好きかも。

  • 『ジョウント』◎

  • スケルトン・クルーで一番お気に入りの短編集。『神々のワード・プロセッサ』とか『猿とシンバル』も堪らないけど、『しなやかな銃弾のバラード』は、題材、ストーリーは勿論の事、取り分けタイトル・センスが最高。

  • うーん「神々のワードプロセッサー」以外は「オットー叔父さんのトラック」が良かったかな・・・・

  • 短編集『骸骨乗組員』その2。
    標題ともなっている『神々のワード・プロセッサ』、『ジョウント』等も面白いですが、なんと言っても『しなやかな銃弾のバラード』がお気に入り。
    「狂気とは、脳に撃ち込まれたしなやかな銃弾のバラードである」
    痺れます。

全16件中 1 - 16件を表示

スケルトン・クルー〈2〉神々のワード・プロセッサ (扶桑社ミステリー)を本棚に登録しているひと

スケルトン・クルー〈2〉神々のワード・プロセッサ (扶桑社ミステリー)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

スケルトン・クルー〈2〉神々のワード・プロセッサ (扶桑社ミステリー)を本棚に「積読」で登録しているひと

スケルトン・クルー〈2〉神々のワード・プロセッサ (扶桑社ミステリー)の文庫

スケルトン・クルー〈2〉神々のワード・プロセッサ (扶桑社ミステリー)の文庫

スケルトン・クルー〈2〉神々のワード・プロセッサ (扶桑社ミステリー)の文庫

ツイートする