ナイトシフト〈2〉トウモロコシ畑の子供たち (扶桑社ミステリー)

  • 277人登録
  • 3.54評価
    • (21)
    • (25)
    • (68)
    • (2)
    • (1)
  • 22レビュー
制作 : 高畠 文夫 
  • 扶桑社 (1988年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594003203

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
リチャード・バッ...
スティーヴン キ...
スティーヴン キ...
スティーヴン キ...
スティーヴン キ...
スティーヴン・キ...
スティーヴン キ...
スティーヴン・キ...
スティーヴン・キ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ナイトシフト〈2〉トウモロコシ畑の子供たち (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 再読

    映像化作品の原作が多く収録。

    時折差し挟まれるホラーでもテラーでもない小説にも興味深し。
    「死のスワンダイブ」「ジェルサレムズ・ロットの怪」がお気に入り。

  • ■書名

    書名:ナイトシフト〈2〉トウモロコシ畑の子供たち
    著者:スティーヴン キング

    ■概要

    《ネブラスカ州でいちばん素敵な町ガトリン・人口5431》しかし、
    そこは19歳以下の子供たちしかいない奇妙なゴーストタウンだった
    。この町に足をふみいれた中年夫婦の恐怖を描いた表題作。超高層
    ビルの縁を一周できるかどうかの賭けに挑む『超高層ビルの恐怖』。
    芝刈り機が人間を襲う『芝刈り機の男』。小さな大学に起こった謎
    の殺人事件『バネ足ジャック』。本書は、恐怖、サスペンス、ブラ
    ック・ユーモアといったさまざまなショート・ストーリーを自在に
    紡いでみせた傑作短編集『ナイトシフト』の後半部。
    (From amazon)

    ■感想

    相変わらずの安定感のある短編、中編集です。
    スティーブンキングの恐怖感の演出は見事だと思います
    どのお話も、恐怖だけでなく、人間の様々な心情を鮮やかに描いて
    いると感じます。
    でも、それ、ホラーじゃなくて、ただの殺人では?みたいなのが少
    しありましたが・・・・
    (キャンパスの悪夢は、ストーカー+超能力というある意味ありがち
    な、無敵の組み合わせにも関わらず、犯人が敗れるという心理描写は
    上手いです。)


    話がとっちらかりましたが、ホラー短編集として、楽しめます。


    でも、個人的には、数あるお話しの中で表題作「トウモロコシ畑の
    子供たち」が1,2を争う駄作に思えるのですが・・・・・
    うーん・・・・好みとは難しいです。

    ■自分がこの作品のPOPを作るとしたら?(最大5行)

    ストーカー、殺人鬼、吸血鬼、怪人、復讐鬼、怪物。
    ホラーのオンパレードです。
    でも、一番怖いのは、やっぱり・・・・・・・

  • 巨匠キングのホラー短編集。「花を愛した男」「トウモロコシ畑の子供たち」「芝刈り機の男」の衝撃が特に凄まじい(笑)

  • S・キングの短編集第2弾。

    映画化された「トウモロコシ畑の子供たち」や「<ジェルサレムズ・ロット>の怪」などが、載せられています。

    こちらの方が、ややブラックなユーモアに溢れている感じ。

  • トウモロコシ畑は後日ほかの作品で作り直されていた。

  • 芝刈り機の男、禁煙挫折者救済有限会社、トウモロコシ畑の子供たち が面白かった。確かに禁煙は自分の為だとうまくいかないが、大切な人の為なら苦しくても続けられる。

  • 古い慣習に縛られた子供しかいないゴーストタウンを舞台にしたホラー、「トウモロコシ畑の子供たち」を始めとしたホラー短編小説。

    キングの短編好きなんですよね。

    謎の殺人事件『バネ足ジャック』の、読んでいると画像がぶれてくるような奇妙奇怪な雰囲気が素敵。
    「超高層ビルの恐怖」は高所恐怖症の人には読めないかも…。

    超常現象からホラー、ブラックユーモアまで多種多様なホラーが手軽に読めていい感じです。

  • そうは言っても『芝刈り機の男』は怖いよ。

  • 短編集「ナイトシフト」シリーズ。
    ベストストーリーは“ビルの縁を一周できるか?”と「超高層ビルの恐怖」。
    実際にこんなことあったら無理だなぁ~。

  • 非常に不気味な作品が多い。
    「トウモロコシ畑の子供たち」は本当に不気味さが際立って怖いかった

全22件中 1 - 10件を表示

ナイトシフト〈2〉トウモロコシ畑の子供たち (扶桑社ミステリー)を本棚に登録しているひと

ナイトシフト〈2〉トウモロコシ畑の子供たち (扶桑社ミステリー)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ナイトシフト〈2〉トウモロコシ畑の子供たち (扶桑社ミステリー)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ナイトシフト〈2〉トウモロコシ畑の子供たち (扶桑社ミステリー)の作品紹介

《ネブラスカ州でいちばん素敵な町ガトリン・人口5431》しかし、そこは19歳以下の子供たちしかいない奇妙なゴーストタウンだった。この町に足をふみいれた中年夫婦の恐怖を描いた表題作。超高層ビルの縁を一周できるかどうかの賭けに挑む『超高層ビルの恐怖』。芝刈り機が人間を襲う『芝刈り機の男』。小さな大学に起こった謎の殺人事件『バネ足ジャック』。本書は、恐怖、サスペンス、ブラック・ユーモアといったさまざまなショート・ストーリーを自在に紡いでみせた傑作短編集『ナイトシフト』の後半部。

ナイトシフト〈2〉トウモロコシ畑の子供たち (扶桑社ミステリー)はこんな本です

ナイトシフト〈2〉トウモロコシ畑の子供たち (扶桑社ミステリー)の文庫

ツイートする