ナイトシフト〈2〉トウモロコシ畑の子供たち (扶桑社ミステリー)

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制作 : 高畠 文夫 
  • 扶桑社 (1988年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594003203

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ナイトシフト〈2〉トウモロコシ畑の子供たち (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • 再読

    映像化作品の原作が多く収録。

    時折差し挟まれるホラーでもテラーでもない小説にも興味深し。
    「死のスワンダイブ」「ジェルサレムズ・ロットの怪」がお気に入り。

  • ■書名

    書名:ナイトシフト〈2〉トウモロコシ畑の子供たち
    著者:スティーヴン キング

    ■概要

    《ネブラスカ州でいちばん素敵な町ガトリン・人口5431》しかし、
    そこは19歳以下の子供たちしかいない奇妙なゴーストタウンだった
    。この町に足をふみいれた中年夫婦の恐怖を描いた表題作。超高層
    ビルの縁を一周できるかどうかの賭けに挑む『超高層ビルの恐怖』。
    芝刈り機が人間を襲う『芝刈り機の男』。小さな大学に起こった謎
    の殺人事件『バネ足ジャック』。本書は、恐怖、サスペンス、ブラ
    ック・ユーモアといったさまざまなショート・ストーリーを自在に
    紡いでみせた傑作短編集『ナイトシフト』の後半部。
    (From amazon)

    ■感想

    相変わらずの安定感のある短編、中編集です。
    スティーブンキングの恐怖感の演出は見事だと思います
    どのお話も、恐怖だけでなく、人間の様々な心情を鮮やかに描いて
    いると感じます。
    でも、それ、ホラーじゃなくて、ただの殺人では?みたいなのが少
    しありましたが・・・・
    (キャンパスの悪夢は、ストーカー+超能力というある意味ありがち
    な、無敵の組み合わせにも関わらず、犯人が敗れるという心理描写は
    上手いです。)


    話がとっちらかりましたが、ホラー短編集として、楽しめます。


    でも、個人的には、数あるお話しの中で表題作「トウモロコシ畑の
    子供たち」が1,2を争う駄作に思えるのですが・・・・・
    うーん・・・・好みとは難しいです。

    ■自分がこの作品のPOPを作るとしたら?(最大5行)

    ストーカー、殺人鬼、吸血鬼、怪人、復讐鬼、怪物。
    ホラーのオンパレードです。
    でも、一番怖いのは、やっぱり・・・・・・・

  • 巨匠キングのホラー短編集。「花を愛した男」「トウモロコシ畑の子供たち」「芝刈り機の男」の衝撃が特に凄まじい(笑)

  • S・キングの短編集第2弾。

    映画化された「トウモロコシ畑の子供たち」や「<ジェルサレムズ・ロット>の怪」などが、載せられています。

    こちらの方が、ややブラックなユーモアに溢れている感じ。

  • トウモロコシ畑は後日ほかの作品で作り直されていた。

  • 芝刈り機の男、禁煙挫折者救済有限会社、トウモロコシ畑の子供たち が面白かった。確かに禁煙は自分の為だとうまくいかないが、大切な人の為なら苦しくても続けられる。

  • 古い慣習に縛られた子供しかいないゴーストタウンを舞台にしたホラー、「トウモロコシ畑の子供たち」を始めとしたホラー短編小説。

    キングの短編好きなんですよね。

    謎の殺人事件『バネ足ジャック』の、読んでいると画像がぶれてくるような奇妙奇怪な雰囲気が素敵。
    「超高層ビルの恐怖」は高所恐怖症の人には読めないかも…。

    超常現象からホラー、ブラックユーモアまで多種多様なホラーが手軽に読めていい感じです。

  • そうは言っても『芝刈り機の男』は怖いよ。

  • 短編集「ナイトシフト」シリーズ。
    ベストストーリーは“ビルの縁を一周できるか?”と「超高層ビルの恐怖」。
    実際にこんなことあったら無理だなぁ~。

  • 非常に不気味な作品が多い。
    「トウモロコシ畑の子供たち」は本当に不気味さが際立って怖いかった

  • 2009/08/12
    2017/04/20

    超高層ビルの恐怖/芝刈り機の男/禁煙挫折者救済有限会社/キャンパスの悪夢/バネ足ジャック/トウモロコシ畑の子供たち/死のスワンダイヴ/花を愛した男/<ジェルサレムズ・ロット>の怪/312号室の女

  • <A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2007/05/post_ce6d.html" target="_blank">2007年5月21日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2007/06/post_db53.html" target="_blank">2007年6月17日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2007/06/post_32f4.html" target="_blank">2007年6月20日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2007/06/post_ee7a.html" target="_blank">2007年6月21日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2007/06/post_c4ac.html" target="_blank">2007年6月24日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2007/06/post_3252.html" target="_blank">2007年6月26日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2007/07/post_f045.html" target="_blank">2007年7月9日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2007/07/post_898f.html" target="_blank">2007年7月10日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2007/07/post_5bc3.html" target="_blank">2007年7月11日</A><br><A HREF="http://tg.cocolog-nifty.com/diary/2007/07/312_cc10.html" target="_blank">2007年7月12日</A>

  • 何かキング=トウモロコシ畑ってイメージがある

  • トウモロコシ畑の子供たち:怖いです。B級なんでしょうが、4回も映像化されてしまっています。(観たくないです)

    超高層ビルの恐怖、禁煙挫折者救済会社:この2作は私個人としては日常的なことが急に非日常に変わってしまうと言うことで同じような恐怖だと感じてしまいます(多分両作品が映画「キャッツ・アイ」に収録されていたためこんな印象を受けてしまったのかも)

    芝刈り機の男:草をムシャムシャ食べるおじさんのお話なんですが、なぜ「バーチャル・ウォーズ」なんていう映画になってしまったのでしょうか?

    後の作品も映像化されていますが日本で見るのはおそらく少し困難でしょう。

    (312号室の女:この作品だけは、この短編集の中で他の作品と微妙に違っているのでご注意)

    あ、あと「死霊伝説(セーラムズロット)」を観た、もしくは「呪われた町」を読んだ方は前に紹介した「深夜勤務」に収録されている「呪われた村」(これは事件前のこと)と、「トウモロコシ畑の子供たち」収録されている「<ジェルサレムズ・ロット>の怪」(こちらは事件後のセーラムズ・ロット)が在りますのでセーラムズ・ロットについて知りたい方は読んでみて損はないかもしれません。

  • 芝刈り機の気持ち悪さが秀逸…

  • 短編集『深夜勤務』その2。喫煙者にとって、『禁煙挫折者救済有限会社』は怖すぎる一篇。禁煙を勧めてくる人が信用できなくなること請け合い。

  • キングの短編集。(いい意味で)B級ホラーがズラリ。表題「トウモロコシ畑の子供たち」は「シャイニング」のような壮大な恐怖ではないが、絶対トウモロコシ畑には入るまいと決意させられる。「超高層ビルの恐怖」は高所恐怖症なら失神モノ。

  • アメリカのCMでお馴染みグリーンジャイアントがキングの手で世にもおぞましいホラーに。

  • 表題の「トウモロコシ畑の子供たち」は、映画が見たくなった。スティーブンキングは短編の方が面白い。

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ナイトシフト〈2〉トウモロコシ畑の子供たち (扶桑社ミステリー)の作品紹介

《ネブラスカ州でいちばん素敵な町ガトリン・人口5431》しかし、そこは19歳以下の子供たちしかいない奇妙なゴーストタウンだった。この町に足をふみいれた中年夫婦の恐怖を描いた表題作。超高層ビルの縁を一周できるかどうかの賭けに挑む『超高層ビルの恐怖』。芝刈り機が人間を襲う『芝刈り機の男』。小さな大学に起こった謎の殺人事件『バネ足ジャック』。本書は、恐怖、サスペンス、ブラック・ユーモアといったさまざまなショート・ストーリーを自在に紡いでみせた傑作短編集『ナイトシフト』の後半部。

ナイトシフト〈2〉トウモロコシ畑の子供たち (扶桑社ミステリー)はこんな本です

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