南極大氷原北上す (扶桑社ミステリー)

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  • 扶桑社 (1988年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (483ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594003272

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南極大氷原北上す (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • 地球温暖化により北極圏の氷結面積が縮小しており、地球環境へ及ぼす影響も小さくないとされているが、本小説のテーマはもっと壮大である。

    火山活動により南極のロス棚氷がそのまま切り離されて北上するという構想からして壮大である。フランスの国土と同等の面積規模を持つ氷原が南極から切り離され北上して溶けていくというのだから、海水面が上昇するのは避けて通れない。

    この窮地を単純に掘り下げたほうがストーリーとしては完結で深みが出たように思う。

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