グラス・キャニオン〈下〉 (扶桑社ミステリー)

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制作 : Jonathan Kellerman  北村 太郎 
  • 扶桑社 (1988年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (375ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594003418

グラス・キャニオン〈下〉 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • 今までの小説に比べると,あんまり心理っぽくなかったけども,純粋なミステリー小説って感じになっていて面白かった。やっぱりクライマックスあたりになると,登場人物がいっぱい出てくるので,ちょっと混乱したけど。
    この人は最近は小説書いてないのかな?翻訳されてないだけなのかな?あれば読みたいなぁ。

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グラス・キャニオン〈下〉 (扶桑社ミステリー)の作品紹介

ジェイミー・キャドマスは残虐な連続殺人の容疑をかけられている。キャドマス家の弁護士スーザはジェイミーの犯行を信じ、その上で"心神喪失による無罪"を勝ちとろうと工作しているが、内向的で繊細な少年時代のジェイミーを知る精神科医アレックスには、彼が連続殺人を犯すとはどうしても信じられない。意見の対立から解雇されたアレックスはあきらめずウェスト・ロス署の黒人刑事マイロと調査を進めることにした。かつてジェイミーが参加していた天才児研究プロジェクトの少年少女たち、奇嬌なロック・プロデューサー、日系のジャンク・アーチスト…追いつめられた現代アメリカを象徴するような関係者たちを訪ねるアレックスがついにさぐりあてた"ガラスの峡谷"の謎とは?『大きな枝が折れる時』で日米のミステリー読者を魅了したケラーマン渾身の第三弾!

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