マンハッタン連続殺人 (扶桑社ミステリー)

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  • 扶桑社 (1989年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (319ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594004958

マンハッタン連続殺人 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • ウィリアム・カッツらしいB級感たっぷりのサスペンス。若い女性ばかりを狙う連続殺人者はいたって平凡な造型だが、後半で犯人探しに協力する羽目になるというプロットが面白い。

  • シンプルなタイトル。でもって内容もなかなかシンプル。
    犯人は「修理工」。これはもう最初のページで明かされてるんだけれど、これは誰なのか。そして、どうやって被害者の家に招き入れられたのか。考えるのはこの部分だけ。あとは付け足しのサスペンスってところ。「恐怖の誕生パーティ」ほどの盛り上がりはないけれど、そこそこ読み流せる一冊。

  • カッツお得意のハラハラドキドキ本。殺されるのがわかっているのに知らせてあげられないこの苦しみ(!?)

     1993年

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