雷鳴の館 (扶桑社ミステリー)

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制作 : 細美 遥子 
  • 扶桑社 (1989年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (502ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594005092

雷鳴の館 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • すんごいお話しでしたが、再読に耐えられるだろうか?

  • いやーただのオカルティックなホラーと思えば
    そういうどんでん返しかァ。。。

    最後は、「最後に愛は勝つ」だし。
    そうでなくっちゃクーンツじゃない。

    クーンツ初期の作品で、ちょっと設定とかで時代を感じるけど
    クーンツらしい作品だと。

  • D.R.クーンツの雷鳴の館を読みました。交通事故の昏睡から目覚めた女性に、若いころの恐怖の体験がなぜか再現されてしまうという物語でした。この物語のトリックは最初に思いつくのですが、一般的な感覚ではコスト的に合わないのでありえないんじゃないかなあ、と思って読んでいました。最初は体が動かないのですが、それが回復して少しずつ行動範囲が増えてくると、それに伴っていろいろな恐怖の体験が待っています。クーンツの物語は息もつかせずに展開していくので、語り口に引き込まれて一気に読んでしまいました。最後にハッピーエンドになるのですが、この点だけはちょっとご都合主義的ではないか、と思ってしまいました。

  • 鼻白む真相だがリーダビリティはまずまず.何も残るものはないが

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雷鳴の館 (扶桑社ミステリー)の作品紹介

スーザンは見知らぬ病院のベッドで目覚めた。医者が言うには、彼女は休暇中に交通事故に遇い、このオレゴン州の田舎の病院に運びこまれ、三週間も意識を失っていたのだという-。しかし、彼女にはそんな記憶はなかった。と同時にこれまで自分がたずさわっていた仕事の内容、同僚の名前が思い出せない。なぜか彼女には、そこだけ記憶がないのだ。そして、彼女は病院の中で信じられないものを見た。大学時代にボーイフレンドを殺した男たちが、当時の若い姿のまま患者として入院しているのだ。その上死んだはずの男たちまでがスーザンの目の前に現れた。これは狂気か?幻覚か?その後もぞくぞくと怪異現象は起こる。そしてスーザンが最後に発見したのは信じられないような事実だった。人気沸騰の鬼才クーンツが放つ、異色の大型ロマンス&サスペンス・ホラー。

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