マンハッタンの戦慄〈上〉 (扶桑社ミステリー)

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制作 : 大滝 啓裕 
  • 扶桑社 (1990年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594006198

マンハッタンの戦慄〈上〉 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • 路上で奪われたというネックレスの捜索を依頼された”始末屋ジャック”が遭遇する怪異とは……。
    アドヴァーサリ・サイクル・シリーズ2作目。1940年台のルーマニアを舞台とした前作『ザ・キープ』から時代も登場人物も一新し80年台のNYが舞台。相変わらずのベタだけどテンポの良いスピーディな展開で一気に読ませる。見え隠れする異形の怪物との全面対決に期待しつつ下巻へ。

  • 始末屋ジャックに初めて会った本。
    その日からずっと憧れてます。
    スーパーヒーローというとビビッドカラーのスーツで大見得、ってイメージですが、人ごみに紛れるとすぐ見失ってしまう普通の男が、異形の化け物に一人で立ち向かっていくところがカッコイイのです。
    ジャックってこれまでになかった、まさに異色で出色のスーパーヒーローですよね。
    本国ではジャックのシリーズが次々に出てるのに、翻訳が全然追い付いてないのが悲しい。
    新作読みたいです!

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