富豪の災難 (扶桑社ミステリー―セーラ・ケリング・シリーズ)

  • 30人登録
  • 3.55評価
    • (1)
    • (4)
    • (6)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
  • 扶桑社 (1991年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (337ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594007003

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
シャーロット・マ...
シャーロット・マ...
シャーロット マ...
シャーロット・マ...
シャーロット マ...
シャーロット・マ...
宮部 みゆき
シャーロット・マ...
有効な右矢印 無効な右矢印

富豪の災難 (扶桑社ミステリー―セーラ・ケリング・シリーズ)の感想・レビュー・書評

  • ビリングスゲート家の貴重なロールスロイスのクラシックカー・コレクションのうちの一台が忽然と消えてしまった。極秘の捜査を頼まれた探偵夫婦のセーラとマックスは、依頼主が主催するルネサンス風野外パーティーに招待客として潜り込み、調査を始めた。ところが、パーティーの最中にまたしても名車が消えてしまった。それも完全に締め切った車庫の中から。さらに、マロニエの樹に吊るされた死体も見つかり、富豪の家は大騒ぎに…。全編にちりばめられた謎解きの醍醐味。シリーズ第8弾。

    原題:The Silver Ghost (1988)
    訳者:片岡しのぶ

    創元推理文庫(1991.03)

  • セーラ・ケリングとマックス・ビターソーンシリーズ8作目。ルネサンス風野外パーティーの最中に殺人が起こった。主催者が所有するクラッシックカー・コレクションの1台が盗まれ、その調査をするためにパーティーに潜入しているところだった。

    すっごい久しぶりにこのシリーズを読みました。キャラクターは好きなんだけど、なにしろケリング家は親戚縁者が多すぎて、誰が誰だかわからなくなることが多い!余りにも久しぶり過ぎて前作を忘れていたんだけど、いつの間にセーラとマックスに子供がいて大きくなっていたんだっけ。まぁサラッと読めましたけど。

  • セーラシリーズ8

全3件中 1 - 3件を表示

富豪の災難 (扶桑社ミステリー―セーラ・ケリング・シリーズ)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

富豪の災難 (扶桑社ミステリー―セーラ・ケリング・シリーズ)を本棚に「積読」で登録しているひと

富豪の災難 (扶桑社ミステリー―セーラ・ケリング・シリーズ)はこんな本です

ツイートする