風見大追跡 (扶桑社ミステリー)

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制作 : 片岡 しのぶ 
  • 扶桑社 (1991年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594007775

風見大追跡 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • 20140311
    シャンディ教授7作目。
    今回はピーターとヘレン、それぞれが別々にサバイバルな時間を送り、活動範囲が広がる。
    カトリオーナの家が素敵そう。
    後書きによると作者の家がモデルだとか。いいなー
    食べ物が美味しそう。
    大学の人間関係がメインになっているので、アカデミックな感じだなぁと改めて。普段は舞台が大学だからあまり感じないけど、今回は森とか海とか出て行くので、そこでのアカデミックさとユーモアは新鮮だった。
    アンティークの風見、マニアはいそうだなーと。

  • シャンディ教授シリーズ第七弾。

    高価な風見鶏の盗難と放火、石鹸工場の爆発で始まった今回の事件は、
    シャンディ教授は森に、奥さんのヘレンは海にとそれぞれ大冒険だったし、
    機動隊まで出てきたが、ちょっと物足りない。

    やはりスヴェンソン学長や、バラクラヴァ大学が出てこないと物足りない。
    いや、学長や個性的な教授に振り回される学生たちに出てきてほしい。

    遺産を遺産として認められず、野生生活?をしていた女性がリッチになったラストは好きだけど。

  • 学術協会の要請でランプキントン作の風見の調査をすることになったヘレン・シャンディ。さっそく、彼女は街の石鹸工場の風見の写真を撮り終えたのだが、なんと工場はその日のうちに火事に見舞われ全焼。ヘレンが風見の写真に納めるはしから火事騒ぎが起こり、風見は次々に消えてゆく。一方、夫のシャンディ教授は工場の火事を探るうちに、武装したサバイバリストに命を狙われる。かくして、夫妻の友人、地域の隠遁者に加え、鯨まで巻き込む風見争奪大冒険が始まる。

    原題:Vane Pursuit (1989)
    訳者:片岡しのぶ

    扶桑社ミステリー(1991.07)

  • イデューナさんが出てくる巻はダイエット中に読んではいけない…いえ、このシリーズ全般読んではいけない。
    そろそろ、シリーズの舞台と登場人物ズの家計図表を作って傍らに置いておく必要が出てきた。そして一巻目から読み返すんだ。

  • シャンディ教授シリーズ7

  • 絶版のため未読のシャンディ教授シリーズ。すでにシリーズのほかの作品でおなじみの、ウィニフレッド・ビンクス教授やミステリ作家のカトリオーナ・マクボーグルが登場する作品。期待度は高いです。

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