孤独の街角 (扶桑社ミステリー)

  • 23人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (0)
    • (5)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
制作 : Patricia Highsmith  榊 優子 
  • 扶桑社 (1992年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (559ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594008741

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
マルグリット デ...
パトリシア・ハイ...
サン=テグジュペ...
村上 春樹
村上 春樹
パトリシア・ハイ...
パトリシア ハイ...
ジェイムズ エル...
パトリシア ハイ...
ガブリエル ガル...
パトリシア ハイ...
有効な右矢印 無効な右矢印

孤独の街角 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • ニューヨークを舞台にした群像劇。
    ハイスミスらしく少々イカレた人物が登場し、妄想に駆られてはいるものの、サスペンス色は薄く、一般文芸に近い読み心地だった。
    それぞれの人物造形が巧い。

全1件中 1 - 1件を表示

孤独の街角 (扶桑社ミステリー)の作品紹介

憧れの都会でウェイトレスをしながら女性と同棲する20歳の娘。彼女に偏執狂的な愛を寄せる一人暮らしの中年男。二人と知り合う家族思いのイラストレーターと自由奔放な彼の妻。そしてゲイの友人たち-。娘は常に周りの関心を惹き、愛された。が、華やかな道を歩き始めた途端、彼女の夢は無残な形で終わりを告げた。彼女の記憶だけを街角に残し。誰もが夢を抱き希望が叶うと信じる街、孤独ゆえに濃密な人間関係を求める街。現代のニューヨークを舞台に、都会で生きる人間の複雑で歪んだ心理を描く。

孤独の街角 (扶桑社ミステリー)のペーパーバック

孤独の街角 (扶桑社ミステリー)のペーパーバック

孤独の街角 (扶桑社ミステリー)のペーパーバック

ツイートする