ポカパック島の黒い鞄 (扶桑社ミステリー―セーラ・ケリング・シリーズ)

  • 29人登録
  • 3.67評価
    • (1)
    • (4)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
制作 : Charlotte Macleod  片岡 しのぶ 
  • 扶桑社 (1992年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594009199

ポカパック島の黒い鞄 (扶桑社ミステリー―セーラ・ケリング・シリーズ)の感想・レビュー・書評

  • ポカパック島の所有者である老サビーン夫人に代わって、夏の滞在客のもてなし役をつとめることになったエマ・ケリングは、一路フェリー島に向かった。だが船上で何者かに薬をもられ、芝居の小道具に使う模造ダイヤのつまった黒鞄を盗まれる。おまけに同船していた島の滞在客は、横柄な歴史学者、超能力者、ミステリー作家など、なにやらあやしげな一団で、ポカパック島では海賊の宝探しをやるつもりだというさまざまな思惑を乗せて船は桟橋に着いた…。セーラ・ケリング・シリーズ第9作はエマ伯母さんの奮戦記。

    原題:The Gladstone Bag (1989)
    訳者:片岡しのぶ

    創元推理文庫(1992.04)

  • セーラシリーズの番外編のようなもの。おばのエマが主人公で、セーラは電話での参加のみ。

    コージーを知るきっかけとなったマクラウドの本だけど、訳者が違うと今まで自分の中に築き上げていた人物像が、台詞の言い回し一つでがらっと変わってしまう。慣れなくてとても読みにくかった。

    シリーズ物は、すべて同じ出版社から同じ訳者で出版されることを望む。

  • セーラシリーズ9

全3件中 1 - 3件を表示

ポカパック島の黒い鞄 (扶桑社ミステリー―セーラ・ケリング・シリーズ)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ポカパック島の黒い鞄 (扶桑社ミステリー―セーラ・ケリング・シリーズ)を本棚に「積読」で登録しているひと

ポカパック島の黒い鞄 (扶桑社ミステリー―セーラ・ケリング・シリーズ)はこんな本です

ツイートする