たほいや

  • 29人登録
  • 3.56評価
    • (4)
    • (3)
    • (8)
    • (0)
    • (1)
  • 6レビュー
制作 : フジテレビたほいや 
  • フジテレビ出版 (1993年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594012588

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
あさの あつこ
宮部 みゆき
伊坂 幸太郎
湊 かなえ
米澤 穂信
有効な右矢印 無効な右矢印

たほいやの感想・レビュー・書評

  • フジテレビ出版の大言壮語 たほいやを読みました。Yahoo!オークションに出ていたので、落札して読んでみました。昔懐かしい深夜番組「たほいや」のお題と出演者の回答をまとめたものでした。そうそう、そういう問題があったよなあ、と当時の番組を思い出しながら読みました。ボードウォークコミュニティというゲームサークルの活動の中で、ディクショナリーというゲームからたほいやというゲームが生まれて育ったのでした。このサークルは私のゲーム生活の原点なのですが、最近ちょっと月例会の参加者が少なめで、活気がないのがさびしいところですね。

  • ひとつの見慣れない単語に、五つのそれらしい意味。さて正解は? フジテレビ系列で放映されていた深夜番組を書籍化したものです。広辞苑を使った言語ゲームをお茶の間でも。「たほいや」だってちゃんと広辞苑に載っている言葉です。

  • 以前フジテレビ系の深夜に放送された広辞苑を使った高等なゲーム。放映時を含む約500の問題が収録され、一人から5人までで楽しめる問題集。今やっても充分楽しめます。2005.7.31-105

  • フジテレビの深夜にやっていた番組「たほいや」の本。

    基本的なルールは、大体こんな感じです。
    <blockquote>1、広辞苑の中から、親が「誰も意味がわからないような言葉」を一つ選びます。

    2、子は、「いかにもその言葉の意味として辞書に載っていそうな(嘘)文章」を書きます。
    ※参加人数が少ない場合は、親も嘘文章を書くと良いでしょう。

    3、親が、辞書に載っている本当の意味+嘘の文章を、ランダムに読み上げます。

    4、子は本当の意味を当てられれば勝ち。当てられなかったら親の勝ち。
    ※実際には、もう少し細かいポイントをつけることが多いです。</blockquote>

    ゲームのポイントは、大きく3つ。
    ◎本当の意味がわからないような言葉をいかに見つけるか(親)。
    ◎本当の言葉の意味をいかに当てるか(子)。
    ◎本当の意味と勘違いしそうな文章を、いかにでっち上げるか(子)。
    <hr>
    昔、塾の授業中(この人の授業中です)に
    この「たほいや」をやった事があります。
    <br><br>



    慣れてないと、なかなか難しいのですが、
    かなり面白いですよ。

    <hr>

    <a href="http://blogs.dion.ne.jp/zzz/archives/1035178.html" >※その他の本の紹介・感想まとめはこちら</a>

  • 古本屋で奇跡の出会いでした。
    ことば遊びの決定版です!

  • ここにレビューを記入してください

全6件中 1 - 6件を表示

たほいやの作品紹介

フジテレビで大人気のまか不思議ゲーム番組が本になった。問題収録数約500語。一人でも複数でも遊べるマルチ対応型書籍。

たほいやはこんな本です

ツイートする