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ノッポさんがしゃべった日 についての感想・レビュー・書評


ノッポさんがしゃべった日 (扶桑社文庫)
9人が登録 ★3.40

著者: 高見映 
本 / 扶桑社 / 241ページ / 1994年09月発売
ISBN/EAN: 9784594015305
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評価平均: 3.40
登録数: 9
レビュー数: 3
価格: ¥ 509

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みんなの感想・レビュー・書評

出雲一寸さんのレビュー 3 読み終わった

「ノッポさんがしゃべった日」

著者 高見映
出版 扶桑社文庫

p36より引用
“だがね、そいつが向上心に裏打ちされてりゃ、
末は一人前ってことよ」”

二十年余り続いた子供向け工作番組、
「できるかな」に出演していた著者による、
自伝的エッセイ。
子ども時代や下積み時代から、
番組終了後の事まで書かれています。

上記の引用は、
著者が子供の時に父から自分の足の事を、
「商売もの」と言って貰った事に対して、
著者の足が思った一言。
引用の前の文とあわせて読むと、
何事も継続と向上心が大切なんだと思い直す一文だと思います。
30代中頃以上の方なら、
懐かしく思いながら楽しめるのではないでしょうか。

ーーーーー

courbetさんのレビュー 5

図書館で一冊だけ見つけたノッポさんの著作がこれでした。エッセイはどんなに好きな人のものでも、その人の興味の対象が読者から掛け離れていたら楽しめないと思います。水泳に関する章では、運動音痴な身としては「なにもそんな苦しい運動しなくても」というのが正直なところ。でもすらりとしたノッポさん体型を維持するために水泳を始めたこと、いくつになってもいろんなことに挑戦すること、それを聞くと素直に、どんなことでも... 続きを読む »

いもさんのレビュー 3

ノッポさんがどれだけ素敵なひとかわかります。

全3レビュー中 1 - 3件を表示
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