ヴァンパイア・レスタト〈上〉 (扶桑社ミステリー)

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制作 : Anne Rice  柿沼 瑛子 
  • 扶桑社 (1994年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (505ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594016128

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ヴァンパイア・レスタト〈上〉 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

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  • あれ、前作より読みやすい。。というのが一番の印象。

    前作はルイ視点だが、今回はレスタト視点。
    ルイと出会う前の
    生い立ちから何から明らかにしているのもあるが、前作と受ける印象がまるで違うので
    客観視 というのは難しいものだな、と。。

    生と死、存在意義、とか永く生きる者にとってだけではなく
    普通の人間でもこういった思想が多いように感じられた。

    日本版太宰治 というか。。

    他の吸血鬼が出てきて、彼らの考えもあるので
    前作よりぐいぐい読める。

  • 図書館のリサイクルでもらってきました。既視感あるなぁと思ったら、昔観た映画の続編的な?海外のBLのようなラノベ的なような…。レスタトがヴァンパイアになる経緯の上巻。ページ数あるけど一気読みしちゃいました。というか宗教ってホント、面倒くさい…。

  • アンライスのヴァンパイアクロニクルズシリーズの1冊。の上巻。

    レスタトの出生の秘密が明らかになります。

  • 『夜明けのヴァンパイア』のルイ物語と対のレスタト物語。
    まさかロックスターになってしまうとは思わなかった(笑)。
    彼の過去もまた、なかなかドラマティックで面白かったです。
    時代と場所の関係か、レスタトの性格なのか、
    『夜明けの~』より色っぽい感じがしました。

  • 読了

  • 面白くて面白くて、夢中で読んでいました。
    吸血鬼好きにはたまりません!!
    レスタトかっこよすぎ!!

  • ヴァンパイアクロニクル2作目

    映画『クィーン オブ ヴァンパイア』の原作

  • 下巻読みきれなかった
    ルイはまだ?

  • インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアの原作小説。
    シリーズもので、すごく長い。

  • あの「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の原作シリーズですね。
    レスタトの生い立ちからヴァンパイアになるに至るまでが書かれていますよ。
    彼に降りかかる様々な不幸は自分勝手やった結果だということが読み手にわかっていながら、何故か憎めない。
    ある意味レスタトのお母さんが一番ヴァンパイアの素質があったんだなと思ったり。
    あの母にしてレスタトありですね。

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