瀬島龍三 回想録―幾山河

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著者 : 瀬島龍三
  • 産経新聞ニュースサービス (1995年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (502ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594018092

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瀬島龍三 回想録―幾山河の感想・レビュー・書評

  • あの瀬島龍三 自身の回顧録である
    この本を読むまで瀬島龍三という人物は冷血な人間だとおもっていたが
    とても、信心深く 人を愛している人 使命感を常にもった人なのだとおもいました。
    総じて 呼称は さんや君である
    そして苦難が人間を作るというのもわかる

    大東亜戦争全般の一考察
    「三百万人に及ぶ人名を失い、また先人が営々として気づいてきた領土を失い。他国に幾多の損害を与え、世界の信用を失墜し、・・・・・大東亜戦争は日本民族がなめた最大の不幸である。ただ、この戦争の結果、アジア各地が植民地支配から開放され、今日堂々と国造りに努め発展していることがせめてもの慰めである」

    参謀として大本営の真ん中に立っていた男がこう総括していることにいろんな思いをいだきました。

    画像は私のです

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瀬島龍三 回想録―幾山河の作品紹介

初めて自ら著す、波瀾万丈の八十余年。一軍人から関東軍参謀、シベリア抑留11年、大商社の中枢、そして行政改革・教育改革…五つの人生を語る。

瀬島龍三 回想録―幾山河はこんな本です

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