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みんなの感想・レビュー・書評
ヴァンパイア・レスタトの続編です。
映画化もされている作品です。
吸血鬼の始祖の話がよく作りこまれていて、面白いです。
ヴァンパイアクロニクル3作目
映画『クィーン オブ ヴァンパイア』の原作
吸血鬼の神祖にさかのぼるのは良いけど・・・
自分にとっての吸血鬼小説の醍醐味を失った作品。
このあとは惰性で購入し続けるのだろう。
ヴァンパイアクロニクルズ第3弾。上下巻
レスタトのロックスターとしての活動が、すべてのヴァンパイアの「母」である女王アカシャを長の眠りから目覚めさせた。
護り人だったマリウスは、世界中に危険のメッセージを放つが、このときから世界各地のヴァンパイアが次々と滅ぼされていく。
いきなりシリーズの3作目です。(これだけでも読めます)<br>
映画化もされた現代を生きる吸血鬼のお話です。<br>
(1作目の映画は良かったのですが、この3作目の映画は<br>
原作と内容がぜんぜん違います!許せません!)<br>
このシリーズ自体、おすすめするのをかなり迷いますが……<br>
私はこの3作目がシリーズ中で1番面白いと思います。<br>
個性的な登場人物が、本当に生きているみたいに感じます。<br>
吸血鬼だから死んでるんですけどね。
レスタトのロックスターとしての活動が、すべてのヴァンパイアの<母>である女王アカシャを長の眠りから目覚めさせた。護り人だったマリウスは、世界中に危険のメッセージを放つが、このときから世界各地のヴァンパイアが次々と滅ぼされていく。そしてヴァンパイアや人間の超能力者たちのなかに、赤毛の双子の出てくる不気味な悪夢に悩まされる者が数多く見られるようになった。これは女王の復活と関係のあることなのか? 『ヴァンパイア・レスタト』に続き、アン・ライスが放つ<ヴァンパイア・クロニクルズ>最新作!
映画「クィーン・オブ・ザ・バンパイア」の原作。映画では、手当たり次第に人を殺していた亡きアリーや演じる吸血鬼の女王ですが、小説では、長年虐げられてきた世界中の女性の哀しみ・苦しみの化身として描かれています。






