古畑任三郎〈1〉 (扶桑社文庫)

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著者 : 三谷幸喜
  • 扶桑社 (1996年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594019334

古畑任三郎〈1〉 (扶桑社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • テレビの方がよかった。仕方ない。テレビでは幡随院の事件が一番好きだった。

  • 傑作

  • なるほどこれが三谷幸喜の作風か、といった感じ。
    言葉の選び方ももちろんだけど、構成が演劇のようで映像を見ているような感覚で読めてとてもおもしろかった。
    殺人事件という悲劇をかるい喜劇のような娯楽へと昇華している見事な作品。

  • 今泉慎太郎がでしゃばってこなかったり,多少ストーリが違ったりと,ドラマとの相違点がありますが,小説に収める書き方で,あっさりしています。でも,ドラマを思い浮かべながら,「そうそう,そうやった」と懐かしさも感じられました。

  • ドラマシリーズの初期あたりの作品が収録されていて、懐かしく読めました。
    作中の人物描写が少ないせいか、田村正和さんが演じる古畑とはまた違う印象を受けましたが、バカ丁寧で捕らえどころがないあたりや、犯人との言葉の応酬に思わず笑ってしまうところは同じで、面白かったです。

  • 古畑のノベライズなんだけど、あっさりしすぎだなぁ。三谷さんはやはり脚本家であり、掛け合いで盛り上げる人だな。

  • ドラマで見たことあったけど、読んでみた。

    おもしろかった!古畑かっこええ。

  • 古畑任三郎は、ドラマなら誰もが見たことのある作品だと思います。
    堅苦しいのにどこかなじみのある警部・古畑任三郎が事件を解いていく話です。
    このシリーズは最初から犯人が分かってしまうのですが、犯人と古畑のやりとりはいつもわざとらしくて面白いです。
    テレビドラマでは田村正和主演なので、それも想像しながら読んでも楽しいと思います。

  • 読みながら、ひとりで笑ってしまいました。小説としてはやはり、表現が疎い部分がありますが、ストーリー性だけみたらかなり高度で、おもしろいです。

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古畑任三郎〈1〉 (扶桑社文庫)の作品紹介

田村正和主演・大人気ドラマのノベライズがついに文庫化。事件が起こると忽然と姿を現わし、犯人を逮捕すると忽然と消えてしまう、バカ丁寧だが捕らえどころのない変わった男-警部補・古畑任三郎が大活躍。今回、古畑に挑戦するのは精神科医の笹山アリ、歌舞伎役者の中村右近、ミステリー作家の幡随院大、ピアニストの井口薫、超能力少年の黒田聖の五人。それぞれクセのある殺人事件だが、首尾よく古畑をだませるのか。それとも…。

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