肉体泥棒の罠―ヴァンパイア・クロニクルズ〈上〉 (扶桑社ミステリー)

  • 108人登録
  • 3.35評価
    • (8)
    • (10)
    • (31)
    • (3)
    • (2)
  • 8レビュー
制作 : Anne Rice  柿沼 瑛子 
  • 扶桑社 (1996年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594020729

肉体泥棒の罠―ヴァンパイア・クロニクルズ〈上〉 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ここまで行動が読めない登場人物も珍しいというか。。
    90年代の話だが、今後どういった行動をとるのだろう。。

  • ヴァンパイアクロニクル4作目

    吸血鬼が人間になりたいのも分かるが、しかし・・・

    怖いモノなしのヴァンパイアって設定がここまで心惹かれないのも分からんでもない。
    これはもう吸血鬼小説でも何でもない。

  • 個人的にヴァンパイアシリーズで一番好きなお話です。
    レスタトはどこまでいってもレスタトといいますか、駄目と言われたことをやってみたくなる性分が祟った一例再びといった展開。
    レスタトが人間の身体を手に入れ、時代錯誤な常識で現代にアタックする姿には泣ける。
    かっこいいけど情けないのが彼の憎めないところなんだと思う。

  • ヴァンパイアクロニクルズ第4弾。上下巻
    暗黒の神と言っていいほどの力を持つヴァンパイア・レスタト。
    だがいつしか彼はその力にも、自らの在りようそのものにも疑問を抱くようになっていた。
    人間だった頃が悲しいまでに懐かしい…。
    そんな思いにとらわれていたある日、ラグラン・ジェームズという男から、何日か肉体を交換しようと持ちかけられる・・・

  • 暗黒の神と言っていいほどの力を持つヴァンパイア・レスタト。だがいつしか彼はその力にも、自分の在りようそのものにも疑問を抱くようになっていった。人間だった頃が悲しいまでに懐かしい……。そんな思いにとらわれていたある日、ラグラン・ジェームズという男から、何日か肉体を交換しようと持ちかけられる。自ら肉体泥棒と名乗るその男には、考えられないような秘儀を行う力があるというのだ。再び人間に戻れるという魅力に抵抗できなくなったレスタトは、仲間の反対を無視してジェームズの提案を受け入れるが──。

  • 99mmdd以前読了

全8件中 1 - 8件を表示

肉体泥棒の罠―ヴァンパイア・クロニクルズ〈上〉 (扶桑社ミステリー)に関連する談話室の質問

アン・ライスの作品一覧

アン・ライスの作品ランキング・新刊情報

肉体泥棒の罠―ヴァンパイア・クロニクルズ〈上〉 (扶桑社ミステリー)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

肉体泥棒の罠―ヴァンパイア・クロニクルズ〈上〉 (扶桑社ミステリー)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

肉体泥棒の罠―ヴァンパイア・クロニクルズ〈上〉 (扶桑社ミステリー)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする