愛しすぎた男 (扶桑社ミステリー)

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制作 : Patricia Highsmith  岡田 葉子 
  • 扶桑社 (1996年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (436ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594020996

愛しすぎた男 (扶桑社ミステリー)の感想・レビュー・書評

  • ストーカーを題材にしたサスペンス。
    といっても『狙われる側』の恐怖ではなく、主人公はストーカー本人で、主人公視点で読んでいると、なかなかその歪みが見えて来ないところが不気味で面白かった。ハイスミス作品の犯罪者主人公にしてはちょっと間抜けなところも妙な愛嬌がある……ストーカーだけどw

  • 意外と面白くて止まらず一気読み。ちょっとハラハラした。

  •  ストーカー側から見た、ストーキングの話。うーーん、やっぱり主人公にはシンクロできなかった。どんなに自分を正当化しても、側にいる、見てる人からは、常軌を異している。それに、ストーキングされた経験者としては、ただ気持ち悪いだけだ。だけど、ハイスミスは上手い。やっぱり、なんだかんだと読み終えたのだから、これをハイスミスの腕といわずしてなんと言う(笑)

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