水木しげるのノストラダムス大予言 (上) (扶桑社文庫)

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著者 : 水木しげる
  • 扶桑社 (1996年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784594021054

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水木しげるのノストラダムス大予言 (上) (扶桑社文庫)の感想・レビュー・書評

  • タイトルには無いけど悪魔くん(山田真吾)の作品。

    冒頭から、悪魔くんを読んだことがある(知ってる)ことが前提の説明になってます。でも知らなくてもなんとなく分かる程度。
    (基本設定はマガジン版の悪魔くんと同じだが、所々違うので全くの別物として見てもいい?)

    悪魔くんがメフィスト含む使徒達とノストラダムスと共に、世界滅亡の予言に立ち向かうお話。
    中々にシリアスな内容ですが、コミカルなシーンも多くて楽しく読めますw

    悪魔くんのライバル的存在のダニエルがいい味出してる。

    それにしても、巨大地震や津波、原発事故、核戦争等々……今現在読んだことが運命というか皮肉。
    でも素直に、今読んで良かったと思いました。

  • 山田版悪魔くん。山田版なので比較的ライトな話かと思えば悪魔くんシリーズの中で一番重いんじゃないかという印象。下巻ではチェルノブイリ・東海村原発のことに触れています。偶然にもこの年に読んだというのがなんとも皮肉な。

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